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Fun with Cousins!
今日はアイリンのいとこ達と一緒にジジババのところで過ごしました。歌手志望の高3ギャルのYOUちゃんとサッカー大好きイケメンのケイちゃん。アイリンはケイちゃんより4つも年下なのにエラそうに次々とへんてこな遊びを提案して遊びまくっておりました。ハラマキゲームとか、なんだそれ? タオルをお互いに女の子巻にして胸の下に巻いて、相手のタオルを奪って先にとれた人が負けとか・・・なんかエロイ
ところで歌手を目指しているYOUちゃん、amazonやiTunesなどいろいろなサイトからオリジナル曲が配信されています。一番星というバラードです。なかなかイイ感じですよ
オシャレなYOUちゃんの夢が叶いますように

ところで歌手を目指しているYOUちゃん、amazonやiTunesなどいろいろなサイトからオリジナル曲が配信されています。一番星というバラードです。なかなかイイ感じですよ

オシャレなYOUちゃんの夢が叶いますように

感動体験! ヤングアメリカンズ2012夏ツアー
4月28日から3日間のヤングアメリカンズ2012年の夏ツアーの第一弾!代々木会場に参加してまいりました。
アイリンは、小1でみなとみらい会場、小2で浦安会場、日本橋会場を経験し、これが4度目のYAワークショップでした。私は浦安で1日ボランティアをお手伝いし、代々木では2日間お手伝いしてきました。まだまだボランティア新米なので勝手がわからず、皆さんにご迷惑かけた気がします。スミマセーン
初日ワークショップが終わって娘が言うには、歌のソロもらえたかも! YAの前でドレミの歌を英語で歌ったら、たくさん褒めてもらったそうです。小1で初参加のときに初めて歌のソロをもらって、ビートルズのAll You Need Is Loveを歌ったときには家族全員びっくりしました。それ以来ソロはもらえていなかったので、娘も私も期待感で胸いっぱいに・・・
2日目にはやっぱりそうだったとわかって、二人で喜び合いました。なんとソロ曲は2年前に歌ったAll You Need Is Loveなのです。リハーサルのとき、高音がとてもいいってAwesome!って言ってもらったよ。アイリンは鼻高々でした
3日間ずっと蘇我から代々木に通うのがシンドかったので、今回は2日目の晩は新宿の小田急センチュリーサザンタワーに泊まりました。久々の新宿に懐かしい大学時代が蘇りました。大学3年から4年までKDDの国際電話の電話交換をしていたので、3時にキャンパスを出て4時半シフトに間に合うようにといつも必死でした。韓国、中国向けコールが多かったので、電話のはじめの挨拶だけは韓国語と中国語は今だにバッチリ覚えてます。そんな新宿の街が部屋の窓、ホテルの窓からバッチリ見えて素敵でした。

アイリンもご機嫌です。東急ハンズで最後にYA達にTシャツにサインしてもらうためのマーカーを買いに行き、そこで地震があった時はちょっと焦りました。パパさんは実家の八日市場にいたのですが、震源に近くて震度5だったらしいです
次の日の朝食バイキングは窓からNTTの大時計がバッチリ見えました。代々木会場の青少年オリンピックセンターのある森もバッチリ見えました。絶景付き朝食でご機嫌です。

コンビニでオニギリを買ってもたせたのに、アイリンは緊張のためかお腹をこわし、一つも食べれなかったそうです。
ショーのときはアイリンは白シャツ。一年生から三年生まで約50人ぐらいでした。一年生はみんな初めてなのでYAについていくのが精一杯という感じでしたが、さすがに三年のアイリンは要領もわかって、余裕でショーを楽しんでいるようでした。ソロ直前に舞台の観客席の上の方の階段から一人だけ舞台にかけ上がって、出番に備えていました。
All you need is love, all you need is love, all you need is love love, love is all you need ・・・・
前回のときはYAに隣で手を握ってもらって歌っていました。声も少しかすれた感じでした。今回は一人で立って、一人でマイクを調整し、緊張はしているだろうけれどもしっかりと声を出してまっすぐに歌えていました。普段はくだらないことばかり言ってふざけている子なのでまったく成長を感じないのですが、今回ばかりは娘の成長を実感しました。高音がとても透き通っていてGoodでした
エネルギー不足と全てを出し切って、アイリンはすっかりボロ切れのようにやつれていましたが、今回のワークショップの感想を娘に尋ねたら、「いつもヤングアメリカンズは楽しいけど、今回はソロがあったから、もっと楽しかった」と言っていました。

夏ツアーはまだはじまったばかりなので、これから関東地域の申込みがスタートします。
浦安会場は5月17日正午から申込み受付です。
来年はなんと、青葉の森のホールでワークショップがあるようです。
この夏休みは親子留学を計画しているので、我が家は次のYA体験は来年までお預けです。
感動体験をお子さんに経験させたい方はぜひ、一度ヤングアメリカンズのワークショップを受けてみてくださいね
ヤングアメリカンズについてはコチラ
アイリンは、小1でみなとみらい会場、小2で浦安会場、日本橋会場を経験し、これが4度目のYAワークショップでした。私は浦安で1日ボランティアをお手伝いし、代々木では2日間お手伝いしてきました。まだまだボランティア新米なので勝手がわからず、皆さんにご迷惑かけた気がします。スミマセーン

初日ワークショップが終わって娘が言うには、歌のソロもらえたかも! YAの前でドレミの歌を英語で歌ったら、たくさん褒めてもらったそうです。小1で初参加のときに初めて歌のソロをもらって、ビートルズのAll You Need Is Loveを歌ったときには家族全員びっくりしました。それ以来ソロはもらえていなかったので、娘も私も期待感で胸いっぱいに・・・

2日目にはやっぱりそうだったとわかって、二人で喜び合いました。なんとソロ曲は2年前に歌ったAll You Need Is Loveなのです。リハーサルのとき、高音がとてもいいってAwesome!って言ってもらったよ。アイリンは鼻高々でした

3日間ずっと蘇我から代々木に通うのがシンドかったので、今回は2日目の晩は新宿の小田急センチュリーサザンタワーに泊まりました。久々の新宿に懐かしい大学時代が蘇りました。大学3年から4年までKDDの国際電話の電話交換をしていたので、3時にキャンパスを出て4時半シフトに間に合うようにといつも必死でした。韓国、中国向けコールが多かったので、電話のはじめの挨拶だけは韓国語と中国語は今だにバッチリ覚えてます。そんな新宿の街が部屋の窓、ホテルの窓からバッチリ見えて素敵でした。

アイリンもご機嫌です。東急ハンズで最後にYA達にTシャツにサインしてもらうためのマーカーを買いに行き、そこで地震があった時はちょっと焦りました。パパさんは実家の八日市場にいたのですが、震源に近くて震度5だったらしいです

次の日の朝食バイキングは窓からNTTの大時計がバッチリ見えました。代々木会場の青少年オリンピックセンターのある森もバッチリ見えました。絶景付き朝食でご機嫌です。

コンビニでオニギリを買ってもたせたのに、アイリンは緊張のためかお腹をこわし、一つも食べれなかったそうです。
ショーのときはアイリンは白シャツ。一年生から三年生まで約50人ぐらいでした。一年生はみんな初めてなのでYAについていくのが精一杯という感じでしたが、さすがに三年のアイリンは要領もわかって、余裕でショーを楽しんでいるようでした。ソロ直前に舞台の観客席の上の方の階段から一人だけ舞台にかけ上がって、出番に備えていました。
All you need is love, all you need is love, all you need is love love, love is all you need ・・・・
前回のときはYAに隣で手を握ってもらって歌っていました。声も少しかすれた感じでした。今回は一人で立って、一人でマイクを調整し、緊張はしているだろうけれどもしっかりと声を出してまっすぐに歌えていました。普段はくだらないことばかり言ってふざけている子なのでまったく成長を感じないのですが、今回ばかりは娘の成長を実感しました。高音がとても透き通っていてGoodでした

エネルギー不足と全てを出し切って、アイリンはすっかりボロ切れのようにやつれていましたが、今回のワークショップの感想を娘に尋ねたら、「いつもヤングアメリカンズは楽しいけど、今回はソロがあったから、もっと楽しかった」と言っていました。

夏ツアーはまだはじまったばかりなので、これから関東地域の申込みがスタートします。
浦安会場は5月17日正午から申込み受付です。
来年はなんと、青葉の森のホールでワークショップがあるようです。
この夏休みは親子留学を計画しているので、我が家は次のYA体験は来年までお預けです。
感動体験をお子さんに経験させたい方はぜひ、一度ヤングアメリカンズのワークショップを受けてみてくださいね

ヤングアメリカンズについてはコチラ
Happy Easter! まだイースター期間だ!
怒涛の5週連続英語劇講座からあっという間に1ヶ月半です。新年度もスタートし、Bears English Clubの子供たちの中にも進級して新たなクラスで学び始めている子供たちもいます。新しく英和辞書を使い始めたクラスでは、まだ辞書引きに慣れず時間がかかってはいますが、一つひとつの言葉との出会いを大切に、日々発見を重ねながら学ぶ姿勢を身に付けて欲しいと思います
今年のEaster Sundayは4月8日でした。イースター期間はEasterSundayから50日続きますから、まだまだイースターをお祝いをしていてもいいですよね。

Bearsの子供たちもEaster Sundayの直前、直後にクラス内でEasterをお祝いしました。キリスト教のお祭りですが、春は新しいことがたくさんはじまってなんだかドキドキワクワクする季節なので、春の到来をお祝いするのはとても自然なことのように感じます
レッスンでは、Easterの絵本を読んで、Egg ArtやEgg Huntingを楽しみました。
Easterのことがリアルな写真でわかるので、いつもこの絵本を読んでEasterの説明をしています。中にでてくるカラフルエッグの写真に子供たちもびっくりです。

あいにくの雨で外でEgg Huntingができなかったクラスもありましたが、インドアでも思いっきりはしゃいでいた子供たちでした。

小学生の女の子クラスはHuntingよりもじっくりEgg Artを楽しみたい感じだったので、Egg Huntingをカットして製作に時間をかけました。


今年は海外のEgg Art用染液を試し買いしたので、普通の食紅と比較してみました。食紅の青は時間がかかり染めても藍色になる程度なのですが、海外のタブレット型の商品だと、あっという間にsky blueに染まるのがいいですね。
イースターにちなんでウサギが主人公の絵本をご紹介します。ウサギは多産なので新しい命のシンボルとしてEasterには欠かせません。私は昨年から手作り絵本倶楽部に所属していて、毎月1回のペースで会が開催されてます。コツコツと製作ができないタイプの私は作品のかわりに絵本をご紹介してきました。
What Makes a Rainbow
虹の色が七色というのは世界共通ではなくて国によって違うのですね。六色の虹をリボンが表現してくれます。リボンに触って楽しみながら、最後は大きな虹が出てくる仕掛け絵本です。英語を学びはじめたばかりのお子さんが色の単語を学ぶのにはもってこいの絵本です。
I am a Bunny
Richard Scarry のイラストで四季の移り変わりを可愛らしくとても美しく表現しています。絵本の中に登場する生き物や葉っぱを数えたりしながら素敵な時間を過ごせます。
The Golden Egg Book
大きな卵型のレイアウトの中にお話が描かれています。とても美しいイラストです。文章はGood Night Moonや、The Important Bookなどで有名なMargaret Wise Brownです。うさぎと生まれたばかりのひよこの心温まるお話で読み終わるとホンワカします。
絵本倶楽部の皆さんも気に入ってくださったようです。ご本人はもとよりお孫さんに紹介したいと話してくださった方もいました。考えてみると一生の中で絵本との出会いは、子どものとき、母になったとき、孫ができたとき、と、3回もあるんですね。
ところで、5/3から5/5までの連休中、上野の中央噴水池広場付近で上野の森親子フェスタが開催されます。絵本、児童書など約4万冊の書籍を読者謝恩価格で販売されるほか、読み聞かせイベントも開催されるそうです。お子さんとの素敵な本との出会いを求めに、お出かけになるといいかも
詳細はコチラ
素敵な連休をお過ごしくださいね

今年のEaster Sundayは4月8日でした。イースター期間はEasterSundayから50日続きますから、まだまだイースターをお祝いをしていてもいいですよね。

Bearsの子供たちもEaster Sundayの直前、直後にクラス内でEasterをお祝いしました。キリスト教のお祭りですが、春は新しいことがたくさんはじまってなんだかドキドキワクワクする季節なので、春の到来をお祝いするのはとても自然なことのように感じます

レッスンでは、Easterの絵本を読んで、Egg ArtやEgg Huntingを楽しみました。
![]() | Easter (Rookie Read-About Holidays) (2001/03) David F. Marx 商品詳細を見る |
Easterのことがリアルな写真でわかるので、いつもこの絵本を読んでEasterの説明をしています。中にでてくるカラフルエッグの写真に子供たちもびっくりです。

あいにくの雨で外でEgg Huntingができなかったクラスもありましたが、インドアでも思いっきりはしゃいでいた子供たちでした。

小学生の女の子クラスはHuntingよりもじっくりEgg Artを楽しみたい感じだったので、Egg Huntingをカットして製作に時間をかけました。


今年は海外のEgg Art用染液を試し買いしたので、普通の食紅と比較してみました。食紅の青は時間がかかり染めても藍色になる程度なのですが、海外のタブレット型の商品だと、あっという間にsky blueに染まるのがいいですね。
イースターにちなんでウサギが主人公の絵本をご紹介します。ウサギは多産なので新しい命のシンボルとしてEasterには欠かせません。私は昨年から手作り絵本倶楽部に所属していて、毎月1回のペースで会が開催されてます。コツコツと製作ができないタイプの私は作品のかわりに絵本をご紹介してきました。
What Makes a Rainbow
![]() | What Makes a Rainbow?: Pop-Up (2012/01/01) Betty Ann Schwartz 商品詳細を見る |
虹の色が七色というのは世界共通ではなくて国によって違うのですね。六色の虹をリボンが表現してくれます。リボンに触って楽しみながら、最後は大きな虹が出てくる仕掛け絵本です。英語を学びはじめたばかりのお子さんが色の単語を学ぶのにはもってこいの絵本です。
I am a Bunny
![]() | I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book) (2004/01/13) Ole Risom 商品詳細を見る |
Richard Scarry のイラストで四季の移り変わりを可愛らしくとても美しく表現しています。絵本の中に登場する生き物や葉っぱを数えたりしながら素敵な時間を過ごせます。
The Golden Egg Book
![]() | The Golden Egg Book (Big Little Golden Book) (2004/01/13) Margaret Wise Brown 商品詳細を見る |
大きな卵型のレイアウトの中にお話が描かれています。とても美しいイラストです。文章はGood Night Moonや、The Important Bookなどで有名なMargaret Wise Brownです。うさぎと生まれたばかりのひよこの心温まるお話で読み終わるとホンワカします。
絵本倶楽部の皆さんも気に入ってくださったようです。ご本人はもとよりお孫さんに紹介したいと話してくださった方もいました。考えてみると一生の中で絵本との出会いは、子どものとき、母になったとき、孫ができたとき、と、3回もあるんですね。
ところで、5/3から5/5までの連休中、上野の中央噴水池広場付近で上野の森親子フェスタが開催されます。絵本、児童書など約4万冊の書籍を読者謝恩価格で販売されるほか、読み聞かせイベントも開催されるそうです。お子さんとの素敵な本との出会いを求めに、お出かけになるといいかも

詳細はコチラ
素敵な連休をお過ごしくださいね

久々ランチ
昨日はパパが休みだというので、二人で久々のランチデートをすることに
バイク好きのパパさんのスクータータイプのバイクの後ろに載せてもらって行った。
バイクの後ろには怖くてあまり乗ったことがなかったけど、久々だと風を感じて気持ちがいい
レストランの席についてパパの指を見てはじめて気がついた。変な指輪してる・・・
「これ、結婚指輪だよ。買ったからお金頂戴!」 だって・・・・
結婚したのは何年も前だけど、婚姻届出しただけで何もしていない。
指輪も何も買わなかったのに、急に結婚指輪が欲しくなったらしい。
私がいらないといったので自分だけ買ったそう。しっかりM to S ってイニシャル入れて。
指輪すると指がうざったいし、精神的に縛られてるみたいだから苦手な私。
でも、私の分も形だけでも買ってくれてもいいのにね
ランチのお味は混んでいるだけあって、よかったです
テーブルの横のミニ音楽隊さんがとても可愛かったので、思わず撮影。

楽しそうでGood!
最近、娘のピアノの練習に付き合うぐらいで楽器弾いてないなぁ。
ジャズピアノとか弾けたら最高だなぁ〜
帰りは運悪く雨
雨の中のバイクは最悪でした。やっぱりバイクは晴れてなくちゃ

バイク好きのパパさんのスクータータイプのバイクの後ろに載せてもらって行った。
バイクの後ろには怖くてあまり乗ったことがなかったけど、久々だと風を感じて気持ちがいい

レストランの席についてパパの指を見てはじめて気がついた。変な指輪してる・・・
「これ、結婚指輪だよ。買ったからお金頂戴!」 だって・・・・

結婚したのは何年も前だけど、婚姻届出しただけで何もしていない。
指輪も何も買わなかったのに、急に結婚指輪が欲しくなったらしい。
私がいらないといったので自分だけ買ったそう。しっかりM to S ってイニシャル入れて。
指輪すると指がうざったいし、精神的に縛られてるみたいだから苦手な私。
でも、私の分も形だけでも買ってくれてもいいのにね

ランチのお味は混んでいるだけあって、よかったです

テーブルの横のミニ音楽隊さんがとても可愛かったので、思わず撮影。

楽しそうでGood!
最近、娘のピアノの練習に付き合うぐらいで楽器弾いてないなぁ。
ジャズピアノとか弾けたら最高だなぁ〜

帰りは運悪く雨

雨の中のバイクは最悪でした。やっぱりバイクは晴れてなくちゃ

子ども英語劇講座 最終回
3月17日 土曜日 子ども英語劇講座の最終回、第5回目が終了しました
あいにくの雨模様でしたが、会場入りした9時半過ぎ、すでに参加者の一人が会場にいたのには驚きました。やる気十分です
本来は14時スタートの講座ですが、練習時間が足りず仕上がりが遅れていたので、苦肉の策で午前中の10時45分から参加できる子供たちだけ任意練習に参加してもらいました。すでに予定が入っていた子供たちを除き、ほとんどの子供たちが参加してくれました。どうもありがとうございました
前回から台本は見ない予定だったのですが、結果的に台本から離れることができず、ほとんどの子供たちが台本かぶりつき状態でした。そこで受付時に台本を預かることにしました。ファイルを回収すると、誰からも「エーッ」とか、「ムリ〜」という声も聞くことなくすんなりでした。
まずは全員が自分の将来の夢を発表する部分を中心に練習しました。それが終わるとさっそく、シーン1からの通し稽古です。11時半頃から全シーンを通したら、あっという間に12時半近くになりました。早くお昼を食べたいのでみんなで集中して頑張りました。まだ時間がかかるところはあるものの、スタッフ同士で「いい感じだね。なんかちゃんとできそうだね。」と好感触を持つことができました
前回の4回目の練習の後は、楽天的な性格の私ですが、めずらしく落ち込んでおりました。全シーンをようやく1回通せたものの、子供たちのセリフがうまくまわっていなかったり、準備で発生するロスタイムが多く、発表のイメージが湧いてきませんでした。今までの英語劇の経験では、本番になると子供たちがすごい力を発揮して、不思議なくらい形になっていることを考えて、多分今回も本番ではうまくできるかも知れないという期待はありました。とはいえこの人数でしかも英語経験にバラツキがあることを考えると、どこまでできるだろうと焦りや不安を感じていました。
練習ビデオを見て次の点が気になり、これは絶対に改善しないと!と決意を新たにしました。
1.台本は絶対に手放さないといけない。
2.セッティング中にメインの子供たちがボーッと待っているのが不自然。
そこで、今度は受付で台本回収をすることに決め、シーン移動のセッティングも子供たち自身でやってもらうことにしました。
準備中の横断幕を年長さんに持ってもらい、腕立て伏せが得意そうな子供に腕立て伏せを披露してもらうことにしました。これだと観ている人も退屈せず待っていられるように思いました。
実際やってみるとその方が子供たちもイキイキしてきて、横断幕を引っ張るだけでもすごく嬉しそうな年長さん。腕立て伏せも面白そうにやってくれました。やっぱり、子供たちは動かさないとダメですね。途中、横断幕が破れてしまうというハプニングはありましたが、無事メンテナンスもできて、子供たちも筒を回すコツをつかんだようでスムーズにできるようになりました。Good job!
最終回の練習は子供たちも並々ならぬ緊迫感を感じたのか12時を過ぎても、「お腹すいた〜」という声も出ませんでしたね。
練習が終わって、待ちに待ったランチタイム! 青田さんが子供たちが和気あいあいと食べられるようなお昼を用意してくれました。

たくさんのオカズとオニギリ一人2個ずつです。好きなオカズをめぐって、ジャンケンしながら争奪戦を繰り返して食べていましたね。



食べ終わる頃に、Whiteのメンバーが私のところにやってきて、「レタスを残したら、チーム評価にひびきますか?」との質問が・・・。Whiteはいつもチームワークの良さを私たちにアピールしてくるのですが、そこまでこだわっていたとは
楽しくおいしいランチに満ち足りた後は、1時20分から恒例のリトミックレッスンを軽くやって、25分からはプレリハーサルを行いました。プレリハーサルになると子供たちも手順を把握して、自分たちで準備やセッティングもスムーズにできるようになりました。一回通すごとに、どんどん劇がまとまってくるのを感じることができました
そして、いよいよ最終リハーサル前、みんなで円陣を組んで、We can do it, we can do it, we can do it! と三唱しました。子供たちのエネルギーもいよいよ高まってきました。

最後のリハーサルは残念ながら時間ギレでシーン4までしかできませんでしたが、ここまで出来上がっていたら、もう大丈夫という感触を持てたので、私もあとは本番に任せる気持ちの余裕が出てきました。
そろそろ保護者の皆さんをお迎えする時間なので、ここで出演者は休憩をとることにしました。
バッグにしのばせていった金平糖。本番前に子供たちに「パワーをくれるMagic candyだよ!」と言って食べてもらいました。

そんな時、なんと緊急事態発生
Mちゃんの足にトゲが刺さってとれないというのです。女子更衣室では女子たちが一生懸命トゲを抜こうと格闘中でした。ピンセットをスタッフの方にお願いしてなんとか保護者の方達をそれほどお待たせすることもなく、トゲが抜けました。これで一件落着。ホーッ
そして、いよいよ本番。更衣室付近では円陣は組めないけれど、その代わりみんなで体を寄せ合って、We can do it! を三唱して舞台へ登場して行きました。Here we go!
子供たち、ママやパパの顔を見て、嬉しいような照れくさそうな感じでしたね。消えていた照明がついて、キーンコーンカーンコーンと合図の授業終了の鐘の音。
It's playtime! Red leaderのYくん、元気よく声を出してくれました。
劇がはじまってからは、あっという間に時間が過ぎていきました。練習の時よりも、もっと速いペースで進んでいきました。
Redチームがエジプトに着いて、Walking Like Egyptiansを踊っています。マラカスを片手に持って、シャカシャカシャカと響きます。Redチームはダンスが得意ですね

らくだとらくだ引きがやってきてらくだに乗るシーンです。らくだ役とらくだ引きさん、雰囲気たっぷりでした

Blackチームに交代して、今度はアメリカのシーンです。Look! That's the Statue of Liberty!

自由の女神、Sちゃん、すごく似合っていました。
アメリカからインドへのシーン転換の場面は、れいの腕立て伏せでうまく場を盛り上げてくれました。

カレーレストランでは、Blackチームの息のあったところを見せてくれましたね。I'm hungry. のはずが、つい Look! と言ってしまったKくんでした

Whiteチームは、Redチームと一緒に太極拳ソングを踊りましたね。

ロンドンのシーンでは、警官役の二人が頑張ってくれました。わざと転んでくれたり、愛嬌たっぷりでしたよ。

すべてのmagic stonesが集まったところで、この9つの文字で一つの単語を作ります。

Mちゃん、見事、adventureを完成させてくれました。
fairy役のまや先生、goodbyeコールで退場です。

いよいよ子供たちの将来の夢の発表です。23人の子供たちが自分で描いた絵を持ってしっかり発表できました。

最後は、I love you! の手話を手で作って、Aちゃんの掛け声で、I love you. Thank you very much! で締めくくりました。
子供たちがミラクルパワーを発揮して、保護者のみなさんに、素敵な冒険の旅を見てもらうことができました。やっぱり子供たちの本番で発揮する力は素晴らしいです。やってくれました
子供たちが気にしていたチーム賞ですが、どのチームにも良いところがあったし、全員が頑張ってくれていたので、3チームそれぞれの賞を授与することにしました。劇の成功という結果だけでなく、ここまでチームで頑張ってきたプロセスに意味があったと思います。

まずは、the best promising award 「期待できるで賞」です。 RedチームはリーダーのYくんが孤軍奮闘していましたがチームがまとまらず苦労していました。徐々に肩の力も抜け、チームワークも出てきた気がします。
次は、the best team award 「良いチームでしたで賞」です。WhiteチームはリーダーのSくんをサブのMちゃんが上手にサポートしてチームの雰囲気が最高でした。
最後にthe best performance award 「よくやったで賞」は、Blackチームが獲得しました。高学年女子が小さい子の指導と面倒を一手に引き受けていました。時にはやんちゃな男の子達が怒られてシュンとしていた場面もありましたが、全員のセリフやピラミッド作りなどチーム力を見せてくれましたね。
個人賞は、らくだ役で二人の女の子を背中に載せてくれたWhiteリーダーのSくんです。らくだのオモチャ、気に入ってくれたかな?
リーダー、サブリーダーは、はじめはみんなをうまくまとめられるか不安だったようですが、結果的には楽しんでできたようで良かったです。
子ども達が社会に出た時には、異なる価値観、異人種の人達と共同でプロジェクトを進める機会が益々増えると思います。英語も必要ですが、相手を理解する努力を重ねながら良い方向にチームを導いていくリーダーシップを学ぶ機会も大切だと思います。
英語が初めての子ども達と英語に慣れた子ども達、いろいろな小学校、幼稚園などから来たバックグラウンドの異なる子供たち同士が一緒に遊び、練習し、最終的に一つの作品を通じて一つになれたこと、子供たちにとっても良い経験になったのではないかと思います。私も、こんなにたくさんの子供たちと一緒に劇を作ったのは初めてだったので、いろいろ反省もし、勉強ができました。
一人も欠けることなく今日の晴れ舞台で発表ができたこと、本当に嬉しく思います。保護者の皆様の暖かいサポートに感謝しております。
保護者の皆さま、本当にどうもありがとうございました
また機会があれば、一緒に英語劇をやりましょう。多くの子供たちがまたやりたい!と言ってくれたこと、とても嬉しかったです。
我が家の妖精さん、心なしかちょっと疲れて見えます。

magic stoneもバキバキでした。


あいにくの雨模様でしたが、会場入りした9時半過ぎ、すでに参加者の一人が会場にいたのには驚きました。やる気十分です

本来は14時スタートの講座ですが、練習時間が足りず仕上がりが遅れていたので、苦肉の策で午前中の10時45分から参加できる子供たちだけ任意練習に参加してもらいました。すでに予定が入っていた子供たちを除き、ほとんどの子供たちが参加してくれました。どうもありがとうございました

前回から台本は見ない予定だったのですが、結果的に台本から離れることができず、ほとんどの子供たちが台本かぶりつき状態でした。そこで受付時に台本を預かることにしました。ファイルを回収すると、誰からも「エーッ」とか、「ムリ〜」という声も聞くことなくすんなりでした。
まずは全員が自分の将来の夢を発表する部分を中心に練習しました。それが終わるとさっそく、シーン1からの通し稽古です。11時半頃から全シーンを通したら、あっという間に12時半近くになりました。早くお昼を食べたいのでみんなで集中して頑張りました。まだ時間がかかるところはあるものの、スタッフ同士で「いい感じだね。なんかちゃんとできそうだね。」と好感触を持つことができました

前回の4回目の練習の後は、楽天的な性格の私ですが、めずらしく落ち込んでおりました。全シーンをようやく1回通せたものの、子供たちのセリフがうまくまわっていなかったり、準備で発生するロスタイムが多く、発表のイメージが湧いてきませんでした。今までの英語劇の経験では、本番になると子供たちがすごい力を発揮して、不思議なくらい形になっていることを考えて、多分今回も本番ではうまくできるかも知れないという期待はありました。とはいえこの人数でしかも英語経験にバラツキがあることを考えると、どこまでできるだろうと焦りや不安を感じていました。
練習ビデオを見て次の点が気になり、これは絶対に改善しないと!と決意を新たにしました。
1.台本は絶対に手放さないといけない。
2.セッティング中にメインの子供たちがボーッと待っているのが不自然。
そこで、今度は受付で台本回収をすることに決め、シーン移動のセッティングも子供たち自身でやってもらうことにしました。
準備中の横断幕を年長さんに持ってもらい、腕立て伏せが得意そうな子供に腕立て伏せを披露してもらうことにしました。これだと観ている人も退屈せず待っていられるように思いました。
実際やってみるとその方が子供たちもイキイキしてきて、横断幕を引っ張るだけでもすごく嬉しそうな年長さん。腕立て伏せも面白そうにやってくれました。やっぱり、子供たちは動かさないとダメですね。途中、横断幕が破れてしまうというハプニングはありましたが、無事メンテナンスもできて、子供たちも筒を回すコツをつかんだようでスムーズにできるようになりました。Good job!
最終回の練習は子供たちも並々ならぬ緊迫感を感じたのか12時を過ぎても、「お腹すいた〜」という声も出ませんでしたね。
練習が終わって、待ちに待ったランチタイム! 青田さんが子供たちが和気あいあいと食べられるようなお昼を用意してくれました。

たくさんのオカズとオニギリ一人2個ずつです。好きなオカズをめぐって、ジャンケンしながら争奪戦を繰り返して食べていましたね。



食べ終わる頃に、Whiteのメンバーが私のところにやってきて、「レタスを残したら、チーム評価にひびきますか?」との質問が・・・。Whiteはいつもチームワークの良さを私たちにアピールしてくるのですが、そこまでこだわっていたとは

楽しくおいしいランチに満ち足りた後は、1時20分から恒例のリトミックレッスンを軽くやって、25分からはプレリハーサルを行いました。プレリハーサルになると子供たちも手順を把握して、自分たちで準備やセッティングもスムーズにできるようになりました。一回通すごとに、どんどん劇がまとまってくるのを感じることができました

そして、いよいよ最終リハーサル前、みんなで円陣を組んで、We can do it, we can do it, we can do it! と三唱しました。子供たちのエネルギーもいよいよ高まってきました。

最後のリハーサルは残念ながら時間ギレでシーン4までしかできませんでしたが、ここまで出来上がっていたら、もう大丈夫という感触を持てたので、私もあとは本番に任せる気持ちの余裕が出てきました。
そろそろ保護者の皆さんをお迎えする時間なので、ここで出演者は休憩をとることにしました。
バッグにしのばせていった金平糖。本番前に子供たちに「パワーをくれるMagic candyだよ!」と言って食べてもらいました。

そんな時、なんと緊急事態発生

Mちゃんの足にトゲが刺さってとれないというのです。女子更衣室では女子たちが一生懸命トゲを抜こうと格闘中でした。ピンセットをスタッフの方にお願いしてなんとか保護者の方達をそれほどお待たせすることもなく、トゲが抜けました。これで一件落着。ホーッ

そして、いよいよ本番。更衣室付近では円陣は組めないけれど、その代わりみんなで体を寄せ合って、We can do it! を三唱して舞台へ登場して行きました。Here we go!
子供たち、ママやパパの顔を見て、嬉しいような照れくさそうな感じでしたね。消えていた照明がついて、キーンコーンカーンコーンと合図の授業終了の鐘の音。
It's playtime! Red leaderのYくん、元気よく声を出してくれました。
劇がはじまってからは、あっという間に時間が過ぎていきました。練習の時よりも、もっと速いペースで進んでいきました。
Redチームがエジプトに着いて、Walking Like Egyptiansを踊っています。マラカスを片手に持って、シャカシャカシャカと響きます。Redチームはダンスが得意ですね


らくだとらくだ引きがやってきてらくだに乗るシーンです。らくだ役とらくだ引きさん、雰囲気たっぷりでした


Blackチームに交代して、今度はアメリカのシーンです。Look! That's the Statue of Liberty!

自由の女神、Sちゃん、すごく似合っていました。
アメリカからインドへのシーン転換の場面は、れいの腕立て伏せでうまく場を盛り上げてくれました。

カレーレストランでは、Blackチームの息のあったところを見せてくれましたね。I'm hungry. のはずが、つい Look! と言ってしまったKくんでした


Whiteチームは、Redチームと一緒に太極拳ソングを踊りましたね。

ロンドンのシーンでは、警官役の二人が頑張ってくれました。わざと転んでくれたり、愛嬌たっぷりでしたよ。

すべてのmagic stonesが集まったところで、この9つの文字で一つの単語を作ります。

Mちゃん、見事、adventureを完成させてくれました。
fairy役のまや先生、goodbyeコールで退場です。

いよいよ子供たちの将来の夢の発表です。23人の子供たちが自分で描いた絵を持ってしっかり発表できました。

最後は、I love you! の手話を手で作って、Aちゃんの掛け声で、I love you. Thank you very much! で締めくくりました。
子供たちがミラクルパワーを発揮して、保護者のみなさんに、素敵な冒険の旅を見てもらうことができました。やっぱり子供たちの本番で発揮する力は素晴らしいです。やってくれました

子供たちが気にしていたチーム賞ですが、どのチームにも良いところがあったし、全員が頑張ってくれていたので、3チームそれぞれの賞を授与することにしました。劇の成功という結果だけでなく、ここまでチームで頑張ってきたプロセスに意味があったと思います。

まずは、the best promising award 「期待できるで賞」です。 RedチームはリーダーのYくんが孤軍奮闘していましたがチームがまとまらず苦労していました。徐々に肩の力も抜け、チームワークも出てきた気がします。
次は、the best team award 「良いチームでしたで賞」です。WhiteチームはリーダーのSくんをサブのMちゃんが上手にサポートしてチームの雰囲気が最高でした。
最後にthe best performance award 「よくやったで賞」は、Blackチームが獲得しました。高学年女子が小さい子の指導と面倒を一手に引き受けていました。時にはやんちゃな男の子達が怒られてシュンとしていた場面もありましたが、全員のセリフやピラミッド作りなどチーム力を見せてくれましたね。
個人賞は、らくだ役で二人の女の子を背中に載せてくれたWhiteリーダーのSくんです。らくだのオモチャ、気に入ってくれたかな?
リーダー、サブリーダーは、はじめはみんなをうまくまとめられるか不安だったようですが、結果的には楽しんでできたようで良かったです。
子ども達が社会に出た時には、異なる価値観、異人種の人達と共同でプロジェクトを進める機会が益々増えると思います。英語も必要ですが、相手を理解する努力を重ねながら良い方向にチームを導いていくリーダーシップを学ぶ機会も大切だと思います。
英語が初めての子ども達と英語に慣れた子ども達、いろいろな小学校、幼稚園などから来たバックグラウンドの異なる子供たち同士が一緒に遊び、練習し、最終的に一つの作品を通じて一つになれたこと、子供たちにとっても良い経験になったのではないかと思います。私も、こんなにたくさんの子供たちと一緒に劇を作ったのは初めてだったので、いろいろ反省もし、勉強ができました。
一人も欠けることなく今日の晴れ舞台で発表ができたこと、本当に嬉しく思います。保護者の皆様の暖かいサポートに感謝しております。
保護者の皆さま、本当にどうもありがとうございました

また機会があれば、一緒に英語劇をやりましょう。多くの子供たちがまたやりたい!と言ってくれたこと、とても嬉しかったです。
我が家の妖精さん、心なしかちょっと疲れて見えます。

magic stoneもバキバキでした。









