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Monthly Anniversary

September 4th was the first anniversary of my father's death. My mother spends lonely days after losing her life partner. She seems to keep asking herself the same question -- "If only I had taken him to the hospital earlier, he might have survived longer." Such a sense of regret will not leave soon. We never know the answer of such if-only questions.

After he passed away, I searched the internet and found a dictionary in which he was involved as a member of compiling a Japanese-English dictionary for Japanese language students. I realized how little I knew about his work, research and career. So I bought and gave it to my mother.

dictionary

On the day of monthly anniversary, my mother received a bouquet of Calla Lilies from his old friend. The floral language of Calla Lilies are "magnificent Beauty" and " feminine modesty."

flowers from

I think he has been blessed with good friends. Maybe he is surrounded by his old friends in the heaven.





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通訳案内士試験 今年もダメか?

8月16日に通訳案内士試験を受験した。

英検1級で語学試験が免除という餌につられ、2016年度に通訳案内士試験を受けて、なんと今年は5年目。こんなに苦労するとは予想もしていなかった。

娘がカナダ留学しているこの時期に合格しておきたかった。いよいよ勉強に取りかかろうという7月、父が倒れた。父の容態が悪い中、受験キャンセルも覚悟していたが、父はあっさりと8月上旬に他界し、恒例の通訳案内士試験を受験することができた。父のためにも、今年こそ二次に進みたいという気持ちが強かった。

今までの受験経過を振り返ろう! 5年も受けていると、科目も多いのでよくわからなくなってくる。全科目合格してはじめて二次面接試験に進めるが、科目合格で次年度に限り免除資格がもらえる。とはいえ、次年度限定なので、なかなか全科目揃わない。

通訳案内士試験 軌跡

この表を見ると、2018年度から試験内容が大きく変わったことがわかる。法改正で今まで通訳案内士の資格がないと有償で通訳案内をできなかったのが誰でもできるようになったのと、通訳案内士は国のお墨付きの優秀なガイドだっていう位置づけに変わったのだ。通訳案内の実務という新たな科目も増えた。改正前は試験科目の平均点が低ければ、合格点が基準点より下がったりしていたのが、2018年度以降は基準点の70点(一般常識と実務は50点中の30点)が固定になったように思う。そのせいか2018年度以降の合格率が一気に下がっている。

通訳案内士試験を何度か受けている人ならわかるだろうが、試験問題の内容や難易度が年によってバラツキがあるために、受験生はとても苦労する。過去問で感覚をつかんでいても、本試験で問題傾向が変わることがあるので受験対策が難しい。

これなら免除資格を受験した方が早い! そう思って、国内旅行業務取扱管理者を受験してなんとか地理の永久免除を手に入れた。最後のセンター試験も高校生に交じり日本史Bを受験し、これもなんとか60点以上をクリアした。これで歴史も5年間の免除だ。一般常識の免除もセンター試験の現代社会で80点以上を獲得できれば可能だったのだが、日本史Bで手一杯になり撃沈した。

今年度はようやく一般常識と通訳案内実務の2科目になった。地理や歴史がないとかなり気持ちが軽くなる。

だが、甘かった~!

一般常識は過去2回、すべて合格していたので楽観していた。20分で23問の問題。50点満点の30点がボーダーだ。1枚目を開いて解きはじめてすぐショックを受ける。 問題作成者が変わっているのか、知らない、どっちだろう、こっちかな? なんて知識ではなく勘だけで解いていた。まだ2枚目なのに、「残り10分です」のアナウンス! あと15問も残っていたので、それから先は問題も飛ばし読みでとにかく解答するだけで時間いっぱいだった。明らかに昨年までと傾向が違う。観光業界の人なら知っている時事情報だろうけれど、通訳案内士に国の観光政策とか必要なのか疑問を感じてしまう。多分8問ぐらいは間違えているだろうから、30点ギリギリ足りない印象だ。すっかり気が抜けてしまった。免除を狙って1月の共通テストで現代社会を真面目に勉強した方がよさそうだ。

次の通訳案内実務は、出題範囲が観光庁テキストに限定されているので、それを読めばいいので問題はない。こちらも20分なので、本当にあっという間に終わってしまった。問題文読むだけで時間がかかってしまう。30点は確保できていると思うが、今年は問題持ち帰りできないし、業者の解答速報もないので、本当にわからない。

マークシートだけの試験なのに、1次試験の結果発表は11月5日。二次試験は12月13日。問題用紙の公開も11月初旬らしい。本当に受験生にやさしくない試験だ。こんなに文句を言いながらも、あきらめの悪い私はきっと来年も挑戦することだろう。

今後の試験予定は、10月にIELTS、1月に共通テストの現代社会。
12月の通訳案内士二次試験は望み薄だけれど、IELTS学習をメインにスピーキング練習をしようと思う。

試験は続くよ、どこまでも・・・・。

最近、藤井棋聖のニュースが気になる。試験が落ち着いたら、新しい趣味を将棋にしよう。
藤井棋聖が負けたときに、将棋を指す限り勝敗はついて回るので一喜一憂してもしょうがないと言っていた。

私もこう思おう! 
試験を受ける限り合否はついて回るので、一喜一憂してもしょうがない。開き直って合否を気にせず淡々と準備して試験を楽しもう!

ありがとう、藤井棋聖。もうすぐ藤井二冠だね。王位戦が気になります。





My father Died

My father died on August 4th.  It was just 2 weeks after leaving the hospital.
I was really thankful for the two weeks because I was able to stay by his bed and take care of him.  He sometimes held my hands unconsciously searching for the warmth of the human body. He left this world after saying "ありがとう" clearly and slowly to my mother.  He knew the timing of his death.

It was the night of the full moon.  

the full moon

He was the greatest man.  He got married to my mom.  He had three children and four grandchildren.
He had no regrets in his life because he lived his life as he wanted to. 
He enjoyed life in Paris and Lisbon. I sometimes shared the time traveling with him in Paris, Seville and Lisbon.
He loved drinking wines talking with friends. His favorite music is chanson.
He was a lifetime learner of French literature.  He loved French poems, especially BAUDELAIRE 's.
He motivated lots of foreign students  at the universities in many countries.
He was one of the greatest professors in teaching Japanese. 
He loved his family and cared about us a lot until the last moment.


Thank you, my father!

I love you.

father with rail


father arms crossed


R.I.P.

father wine





通訳案内士試験 2019 

今年も8月18日に受験しました 通訳案内士試験。なんと、4回目。今はもう夏の恒例行事になってしまいました。
何度も受けて落ちている間に、法律が変わって通訳案内は無資格でできることになり、通訳案内士は名称独占資格に変更。
その関係で、通訳案内士試験は一次科目に通訳案内実務という法律関連資格が追加。しかも、日本史と日本地理のボーダーが70点に上がって試験が難化。合格率もいっきに低下し、2018年度二次合格者は9.8%に下降。

通訳案内士試験は科目ごとに合格すると翌年1年間のみ免除になるため、日本史と日本地理を受験しました。去年、てっきり日本地理は合格したと思っていたのに、まさかの不合格でまたも二次試験のチャンスを逃したため、免除が切れた日本史と日本地理のダブルになってしまいました。自己採点だと日本地理は71点だったので、おそらく69点あたりでしょう。各種予備校のいうことには、平均点の低い科目は合格基準点が操作されるため70点以下でも見込みがあると言われていましたが、容赦なく70点以下は不合格でした。

もう4回目なのでいい加減、この試験から卒業したいと思っていたのですが、今年は歴史にやられました。日本地理は簡単だったので拍子抜けしたのですが、歴史はまるで歯が立たず、今回は無理とあきらめました。

帰ってきて各種予備校の速報サイトで自己採点したら、そんな歴史でも意外と正解できていたらしく自己採点で67点でした。去年点数調整がなかったのでこのままだと不合格です。

受験者の意見や試験への反応などをネットでみると、歴史問題の歴史からの逸脱やマニアックさについての不満や怒りで溢れていました。たしかにあれは真面目に歴史を勉強してきた人の気持ちを逆なでする内容です。出題分野が戦国時代から江戸時代に偏っていて、トリビア的な内容も多く、細かい史実を知らないと解けない問題もありました。平均点もおそらく50点代になると思われるので、点数調整が行われてもおかしくないのですが、去年も合格点調整なかったことを考えると、私の67点という微妙な点はどっちになるかわからない悩ましい結果でした。

あんなマークシートの試験なのでさっさと採点して結果を出してほしいのですが、結果通知は11月7日。それから二次試験の12月8日の準備をしていたらまず間に合わないので、二次対策するなら今からやるべきでしょう。

毎年出題内容やレベルが変化する通訳案内士試験なので、もうこれ以上振り回されたくないなら、翌年消えてしまう免除ではなく、永久に免除になる資格取得を目指すしかありません。ということで、永久資格を目指してこれからも資格勉強を続けることにしました。

まずは、9月1日の国内旅行業務取扱管理者 ⇒ 日本地理の永久免除

次は、11月の歴史能力検定の日本史2級 ⇒ 日本史の永久免除

さらに、1月の大学センター試験で日本史b 60点以上 ⇒ 日本史の永久免除

同じく、大学センター試験の現代社会で80点以上 ⇒ 一般常識の永久免除

なんという過酷な試験地獄! すでに記憶力がかなり落ちてることを考えると現実的でないかも。

てか、通訳案内士ってそうまでして取得する価値があるのか・・・・・疑問!

何度も落ちて、意地になってるだけかも。その通り!


そんなこんなで、9月1日の国内旅行業務取扱管理者資格まで約10日。まるで勉強に身が入らないのでした。


ところで、我が家のわがまま一人娘は、学校の研修旅行で今月12日からインド研修中。試験前はずっといなかったので、私もゆったり通訳案内士試験対策ができとてもラッキーでした。にもかかわらず、歴史のふがいない結果でしたが・・・。
そんな娘が明日、日本に帰国します。また娘のアレコレに振り回される日々がはじまります。

来年1月には、カナダかニュージーランドに留学予定なので、それもあと少しの辛抱です!

2019年の夏も通訳案内士試験と娘にふりまわされて、終わっていきそうです。

近況報告でした。




通訳案内士試験、再び一次試験敗退!

8月に受験した通訳案内士の資格ですが、今月ようやく一次試験の結果がわかり、日本地理で不合格になったことが判明しました。去年に引き続き今年も二次試験に辿り着けません。

日本史は易しかったので、とりあえず来年1年間は免除になりますが、再び日本地理に取り組むかと思うと憂鬱になります。今年の日本地理は難易度が高かったようです。本来70点以上が合格点のところ、58点ぐらいが合格最低点らしいです。歴史に時間を割いた分、地理は勉強不足で数点足りませんでした。

来年は去年合格していた一般常識の免除が切れるので、日本地理&一般常識とダブル受験になります。さらに安全管理などの科目が新たに追加されるらしく、ますます負担増になります。心が折れます・・・・・・

勉強してて一番辛かったのは、老眼で細かな字が読めないことと、机に座って勉強していて腰が痛くなることでした。
来年一度に3科目なんて体力的にもたないので、少しでも負担を減らすために、一般常識の永久免除を狙って大学センター試験で現代社会80点以上を目指すことにしました。高校生にまじって受験するのは、ちと恥ずかしいですが、背に腹は代えられません

次の試練は1月13日の大学センター試験です。早く通訳案内士試験の負のスパイラルから抜け出したい今日この頃です


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ママとエイゴ/mamatoeigo

ポコのブログにようこそ!

3歳の娘と一緒に "英語でアート" をコンセプトにしたこども英語教室を2007年に開設して13年が経ちました。実験台のように英語を吹き込み、インターナショナルなイベントに連れまわした娘も16歳です。当然のように国際志向が育まれ、今はカナダ留学中です。留学中の娘に連絡がとれないので、手紙のつもりで英語日記を書いています。
その他、千葉市の英語教室、Bears English Clubの活動などをご紹介しています。
どうぞよろしくお願いします!

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