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子ども英語劇講座 最終回

3月17日 土曜日 子ども英語劇講座の最終回、第5回目が終了しました

あいにくの雨模様でしたが、会場入りした9時半過ぎ、すでに参加者の一人が会場にいたのには驚きました。やる気十分です

本来は14時スタートの講座ですが、練習時間が足りず仕上がりが遅れていたので、苦肉の策で午前中の10時45分から参加できる子供たちだけ任意練習に参加してもらいました。すでに予定が入っていた子供たちを除き、ほとんどの子供たちが参加してくれました。どうもありがとうございました

前回から台本は見ない予定だったのですが、結果的に台本から離れることができず、ほとんどの子供たちが台本かぶりつき状態でした。そこで受付時に台本を預かることにしました。ファイルを回収すると、誰からも「エーッ」とか、「ムリ~」という声も聞くことなくすんなりでした。

まずは全員が自分の将来の夢を発表する部分を中心に練習しました。それが終わるとさっそく、シーン1からの通し稽古です。11時半頃から全シーンを通したら、あっという間に12時半近くになりました。早くお昼を食べたいのでみんなで集中して頑張りました。まだ時間がかかるところはあるものの、スタッフ同士で「いい感じだね。なんかちゃんとできそうだね。」と好感触を持つことができました

前回の4回目の練習の後は、楽天的な性格の私ですが、めずらしく落ち込んでおりました。全シーンをようやく1回通せたものの、子供たちのセリフがうまくまわっていなかったり、準備で発生するロスタイムが多く、発表のイメージが湧いてきませんでした。今までの英語劇の経験では、本番になると子供たちがすごい力を発揮して、不思議なくらい形になっていることを考えて、多分今回も本番ではうまくできるかも知れないという期待はありました。とはいえこの人数でしかも英語経験にバラツキがあることを考えると、どこまでできるだろうと焦りや不安を感じていました。

練習ビデオを見て次の点が気になり、これは絶対に改善しないと!と決意を新たにしました。

1.台本は絶対に手放さないといけない。

2.セッティング中にメインの子供たちがボーッと待っているのが不自然。

そこで、今度は受付で台本回収をすることに決め、シーン移動のセッティングも子供たち自身でやってもらうことにしました。

準備中の横断幕を年長さんに持ってもらい、腕立て伏せが得意そうな子供に腕立て伏せを披露してもらうことにしました。これだと観ている人も退屈せず待っていられるように思いました。

実際やってみるとその方が子供たちもイキイキしてきて、横断幕を引っ張るだけでもすごく嬉しそうな年長さん。腕立て伏せも面白そうにやってくれました。やっぱり、子供たちは動かさないとダメですね。途中、横断幕が破れてしまうというハプニングはありましたが、無事メンテナンスもできて、子供たちも筒を回すコツをつかんだようでスムーズにできるようになりました。Good job!

最終回の練習は子供たちも並々ならぬ緊迫感を感じたのか12時を過ぎても、「お腹すいた~」という声も出ませんでしたね。

練習が終わって、待ちに待ったランチタイム! 青田さんが子供たちが和気あいあいと食べられるようなお昼を用意してくれました。

昼食パック

たくさんのオカズとオニギリ一人2個ずつです。好きなオカズをめぐって、ジャンケンしながら争奪戦を繰り返して食べていましたね。

lunchtime black

lunchtime red

lunchtime white

食べ終わる頃に、Whiteのメンバーが私のところにやってきて、「レタスを残したら、チーム評価にひびきますか?」との質問が・・・。Whiteはいつもチームワークの良さを私たちにアピールしてくるのですが、そこまでこだわっていたとは

楽しくおいしいランチに満ち足りた後は、1時20分から恒例のリトミックレッスンを軽くやって、25分からはプレリハーサルを行いました。プレリハーサルになると子供たちも手順を把握して、自分たちで準備やセッティングもスムーズにできるようになりました。一回通すごとに、どんどん劇がまとまってくるのを感じることができました

そして、いよいよ最終リハーサル前、みんなで円陣を組んで、We can do it, we can do it, we can do it! と三唱しました。子供たちのエネルギーもいよいよ高まってきました。

円陣

最後のリハーサルは残念ながら時間ギレでシーン4までしかできませんでしたが、ここまで出来上がっていたら、もう大丈夫という感触を持てたので、私もあとは本番に任せる気持ちの余裕が出てきました。

そろそろ保護者の皆さんをお迎えする時間なので、ここで出演者は休憩をとることにしました。

バッグにしのばせていった金平糖。本番前に子供たちに「パワーをくれるMagic candyだよ!」と言って食べてもらいました。

magic candy

そんな時、なんと緊急事態発生
Mちゃんの足にトゲが刺さってとれないというのです。女子更衣室では女子たちが一生懸命トゲを抜こうと格闘中でした。ピンセットをスタッフの方にお願いしてなんとか保護者の方達をそれほどお待たせすることもなく、トゲが抜けました。これで一件落着。ホーッ

そして、いよいよ本番。更衣室付近では円陣は組めないけれど、その代わりみんなで体を寄せ合って、We can do it! を三唱して舞台へ登場して行きました。Here we go!

子供たち、ママやパパの顔を見て、嬉しいような照れくさそうな感じでしたね。消えていた照明がついて、キーンコーンカーンコーンと合図の授業終了の鐘の音。

It's playtime! Red leaderのYくん、元気よく声を出してくれました。

劇がはじまってからは、あっという間に時間が過ぎていきました。練習の時よりも、もっと速いペースで進んでいきました。

Redチームがエジプトに着いて、Walking Like Egyptiansを踊っています。マラカスを片手に持って、シャカシャカシャカと響きます。Redチームはダンスが得意ですね

エジプシャンダンス

らくだとらくだ引きがやってきてらくだに乗るシーンです。らくだ役とらくだ引きさん、雰囲気たっぷりでした

らくだ乗り

Blackチームに交代して、今度はアメリカのシーンです。Look! That's the Statue of Liberty!

自由の女神

自由の女神、Sちゃん、すごく似合っていました。

アメリカからインドへのシーン転換の場面は、れいの腕立て伏せでうまく場を盛り上げてくれました。

腕立て伏せ

カレーレストランでは、Blackチームの息のあったところを見せてくれましたね。I'm hungry. のはずが、つい Look! と言ってしまったKくんでした

カレーレストラン

Whiteチームは、Redチームと一緒に太極拳ソングを踊りましたね。

tai chi song

ロンドンのシーンでは、警官役の二人が頑張ってくれました。わざと転んでくれたり、愛嬌たっぷりでしたよ。

警察官

すべてのmagic stonesが集まったところで、この9つの文字で一つの単語を作ります。

アドベンチャー

Mちゃん、見事、adventureを完成させてくれました。

fairy役のまや先生、goodbyeコールで退場です。

別れ


いよいよ子供たちの将来の夢の発表です。23人の子供たちが自分で描いた絵を持ってしっかり発表できました。

love

最後は、I love you! の手話を手で作って、Aちゃんの掛け声で、I love you. Thank you very much! で締めくくりました。

子供たちがミラクルパワーを発揮して、保護者のみなさんに、素敵な冒険の旅を見てもらうことができました。やっぱり子供たちの本番で発揮する力は素晴らしいです。やってくれました

子供たちが気にしていたチーム賞ですが、どのチームにも良いところがあったし、全員が頑張ってくれていたので、3チームそれぞれの賞を授与することにしました。劇の成功という結果だけでなく、ここまでチームで頑張ってきたプロセスに意味があったと思います。

講評

まずは、the best promising award 「期待できるで賞」です。 RedチームはリーダーのYくんが孤軍奮闘していましたがチームがまとまらず苦労していました。徐々に肩の力も抜け、チームワークも出てきた気がします。

次は、the best team award 「良いチームでしたで賞」です。WhiteチームはリーダーのSくんをサブのMちゃんが上手にサポートしてチームの雰囲気が最高でした。

最後にthe best performance award 「よくやったで賞」は、Blackチームが獲得しました。高学年女子が小さい子の指導と面倒を一手に引き受けていました。時にはやんちゃな男の子達が怒られてシュンとしていた場面もありましたが、全員のセリフやピラミッド作りなどチーム力を見せてくれましたね。

個人賞は、らくだ役で二人の女の子を背中に載せてくれたWhiteリーダーのSくんです。らくだのオモチャ、気に入ってくれたかな?

リーダー、サブリーダーは、はじめはみんなをうまくまとめられるか不安だったようですが、結果的には楽しんでできたようで良かったです。

子ども達が社会に出た時には、異なる価値観、異人種の人達と共同でプロジェクトを進める機会が益々増えると思います。英語も必要ですが、相手を理解する努力を重ねながら良い方向にチームを導いていくリーダーシップを学ぶ機会も大切だと思います。

英語が初めての子ども達と英語に慣れた子ども達、いろいろな小学校、幼稚園などから来たバックグラウンドの異なる子供たち同士が一緒に遊び、練習し、最終的に一つの作品を通じて一つになれたこと、子供たちにとっても良い経験になったのではないかと思います。私も、こんなにたくさんの子供たちと一緒に劇を作ったのは初めてだったので、いろいろ反省もし、勉強ができました。

一人も欠けることなく今日の晴れ舞台で発表ができたこと、本当に嬉しく思います。保護者の皆様の暖かいサポートに感謝しております。

保護者の皆さま、本当にどうもありがとうございました

また機会があれば、一緒に英語劇をやりましょう。多くの子供たちがまたやりたい!と言ってくれたこと、とても嬉しかったです。

我が家の妖精さん、心なしかちょっと疲れて見えます。

妖精

magic stoneもバキバキでした。

magic stone



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子ども英語劇講座 第4回

3月10日の土曜日、子ども英語劇講座 第4回が終了しました。
次回が発表ということで私たちスタッフはかなり焦っているのですが、子供たちはいつものように元気いっぱいルームをかけっこ&鬼ごっこで縦横無尽に走り回っています。休憩時間に走り回っているときが一番元気です

最後のシーンに使う将来の絵の宿題をたくさんのお子さんが描いてきてくれました。自分の好きなもの、なりたいものを表現してくれていました。どうもありがとうございました。子供たちの表現力には圧倒されました

最後の自分のセリフも練習してきてくれましたね。なりたい仕事をどう英語で表現したらよいか悩んだお子さんも多いと思います。

子供たちの発表の参考に表現のサンプルを書いておきます when I grow upは、入れても入れなくてもどちらでもいいです。お子さんが言える範囲で練習してみてくださいね。最初のHi, I'm Masako. 最後のThank you. を英語にしてサンドイッチ形式で日本語をはさむのもいいですよ。

発音は無料のオンライン英英辞書サイトを使うと便利です。その場で正しい発音を確認することができます。

http://www.merriam-webster.com

パティシエ(ケーキ屋さん)

女の子に人気のあるパティシエ。ケーキ屋さんとか菓子職人のことを言いますね。フランス語ですがソムリエと同じく普及していますね。なじみやすいパティシエを使って表現するとこうなります。

I want to be a patissier.

純粋な英語で表現するとpastry chefと言うことが多いようです。

I want to be a pastry chef. 


chefだと料理長なので、pastry cookでもいいですね。 

フランス語に忠実に言うと女性の場合は、patissiereと最後にeがついて発音もパティスィエールになるそうです。言葉は知れば知るほど難しいですね。

獣医さん

veterinarianが一般的な獣医をあらわす言葉です。言葉が長いので、会話の中では通常vetと短縮されることが多いです。

今回の発表では、省略語のvetでいいと思います。
I want to be a vet.

同じvetでも別のveteranの省略のvetもあります。この場合は退役軍人のことや、熟練者のことを言います。

デザイナー

一言でデザイナーと言っても、いろいろな分野がありますね。
NHKの連続テレビ小説カーネーションのような洋服のデザイナーであれば、dress designerfashion designerがいいですね。

I want to be a fashion designer.
I want to be a dress designer.


ウエディングドレス専門なら、wedding dress designerですね。
ちなみに商品などのデザインはindustrial designerです。

画 家
I want to be a painter.
I want to be an artist.


子供たちの絵を見ていると、描くのが好きな子の絵はすぐにわかりますね。細部にもこだわりが感じられます。
画家はpainterartistが一般的ですね。artistというと幅が広くpainterというと描くことに特化した感じですが、ペンキ屋さんや塗装工も含まれます。

作 家

作家の場合は、writerauthornovelistが使われます。
writerauthorは一般的にものを書くことを仕事にしている人のことですが、authorの場合は出版されるものを書く人のことを言います。novelistは小説を書く人のことを言います。
推理小説家はmystery writer です。冒険物の物語を書く作家は、adventure writerがいいですね。

I want to be an adventure writer.

アナウンサー

ニュースを読み上げる人は、announcerbroadcasterと言います。
日本ではニュースを紹介しながら司会進行する人をニュースキャスターやキャスターと言いますが、アメリカではanchoranchorpersonnewscaster と言います。日本のキャスターを意味するのは、newscasterで、キャスターは和製英語です。

I want to be an announcer.
I want to be a newscaster.



漫画家


漫画家も女の子に人気の職業ですね。

cartoonist
comic artist


I want to be a cartoonist.
I want to be a comic artist.



客室乗務員

I want to be a flight attendant.

昔はstewardessと言いましたが、性別を限定する言葉が使用されなくなったので、今は使いませんね。日本ではスチュワーデスのことをcabin attendantからキャビンアテンダントとかCAと言うのが一般化しています。いろいろなサイトを見てみると、cabin attendantは少数派で一般的に客室乗務員を示す言葉はflight attendantのようです。

楽器の演奏者

violinist  バイオリニスト
pianist   ピアニスト
cellist     チェリスト
guitarist  ギタリスト

istをつけるとその楽器の演奏家になるパターンが多いですね。
guitaristになりたいと思ったことがありました。修行の道に入りかけて師匠と中国に演奏旅行に行ったこともありましたが、挫折して高価なguitarだけが眠っています。

お花屋さん

お花屋さんは、floristですね。経営者のことも従業員のこともどちらもfloristで大丈夫です。

看護師

看護師も女の子に人気がありますね。看護師の英語はnurseですが、保育士さんも同じくnurseで表します。動詞のnurse(世話をする、面倒をみる)からきているからです。
保育士になりたい場合は、nursery teacherchildren's nursedaycare nurseと明記した方がいいかもしれませんね。
同様に看護師を明確にしたければ、hospital nurseとすればわかりやすいですね。

お医者さん

医師といえばdoctorですね。最近よくドラマにでてくる外科医は、surgeonです。

スポーツ選手

スポーツ選手は、球技の場合はだいたい最後にplayer をつけて表現します。

soccer player     サッカー選手
baseball player     野球選手
basketball player   バスケットボール選手
tennis player      テニス選手
table tennis player   卓球選手

golfskateのようにゴルフをする、スケートをするという動詞を持つ単語は、erをつけてgolfer, skaterのように職業を表します。

化石発掘

化石をほる仕事は男の子なら誰でも憧れるかもしれませんね。

化石発掘はfossil excavation といいます。発掘するという意味のexcavateの名詞です。
発掘をする人のことをexcavatorと言います。化石発掘をする人であれば、fossil excavatorでいいです。この名前のカード、ポケモンカードにあるそうです。

I want to be a fossil excavator.

発掘だけでなく、考古学者になりたいならこう言いましょう。

I want to be an archaeologist.


ハロウィンになるとハロウィンキャラクターのghostwitch、かぼちゃのオバケのjack-o'-lantern, skeletonなど思い思いの変装を楽しみますね。将来の夢が今思いつかない人は、こういったキャラクターでもいいかもしれません。

忍者になりたいお子さんもいました。ninjasamuraiは海外でも有名なので、そのままninjaで大丈夫です。

I want to be a ninja.
 

何になりたいかまったく分からなければ、I don’t know. または、I haven’t decided. でもいいですし、日本語でそのまま正直な気持ちを言ってくれてもいいですよ

今回提出を忘れた人は、来週持参してくださいね


講座の振り返り

scene1からscene8まで小道具、エキストラ全部を総動員して練習を行いました。子供たちの出るタイミングの調整やその場での動き、小道具のセッティング、衣装など、8シーンあるのでテンヤワンヤでした。ブラックチームの子供たち、エジプトのシーンで作るピラミッドの作り方にあーでもないこうでもないとチームでいろいろ試行錯誤していましたね。いろいろ検討して納得できる形を見つけるプロセスも大事かなと思ってあまり口は出しませんでした。終了の4時直前になんとか最後のシーンのところまでたどり着きました。反復練習によって内容を改善していく時間がないのが悩みです。


「今日は台本なしでやるよ!」と言ったのですが、ほとんどの子供たちが台本かぶりつき状態です。台本を持っていると安心なのでしょう。台本から離れないと演技している子供たち同士の顔も見られないし、手も上げられないし、喜怒哀楽を表現できません。なくしたmagic stonesを一つひとつ探して回る内容ですから、見つけたときはもっと喜んで欲しいです。そのためには台本は邪魔になるばかりです。次回の発表では勇気を出して台本を置いて、チームのみんなを信じて、嬉しいシーンはみんなで弾けて欲しいと思います。私たちスタッフも力いっぱいフォローするので、セリフを忘れてしまっても大丈夫ですよ。間違えたって構いません。諦めずにみんなで力を合わせてこの大冒険をやりとげましょう 

今回の英語劇講座、子供たちにとって本当に大変な冒険だと思います。英語学習経験のない子供たちも含め23名の子供たちが2時間講座の4回で約30分(今のところ45分ぐらいかかりそうです)のオリジナル劇、The Great Adventureを英語で演じること自体がとてつもなく大きなチャレンジだと思います。一人では乗り越えられない大きな壁でも、ご家族やチームメンバー、英語劇の仲間と一緒なら、越えられると思います。みんなでそう信じて最後まで諦めずにやり遂げましょうね

特にがんばって欲しいのは、全員で言うセリフ、チーム全員で言うセリフです。magic mapを使って目的の場所にワープするシーンはチームみんなで盛り上げてくださいね。

練習中誰一人、できないからといって投げているお子さんがいませんでした。事前練習から講座後の練習まで、長時間ずっと参加してくれたお子さんもたくさんいました。来週はみんなのパワーを一つにして、楽しい冒険の旅を届けたいですね

We can do it!

次回講座に向けてのお知らせです。


泣いても笑っても今度が最後です。練習時間が足りないので、午前中から任意参加の練習を行うことになりました。従来通り任意参加です。ご予定のあるお子様は2時までにいらしていただければ大丈夫です。

この午前練習はお昼をはさむので、特別に、昼食付きにしていただきました。おにぎりとか食べやすくて子供に人気のあるメニューをセンターさんの方でご用意いただくことになりました。英語劇仲間同士、ワイワイモリモリ食べて盛り上がりましょう

任意練習:3/17 土曜 10時30分から受付開始
練習開始時間:10時45分から


※昼食付きです。飲み物はご持参ください。
※食品アレルギーのある方は昼食をご用意ください。

英語劇発表の開始時間が15分早くなりました。
3時スタートになりますので、お間違えのないよういらしてくださいね


See you on March 17!



子ども英語劇講座 第3回

桃の節句の3月3日に、子ども英語劇講座 第3回が終了しました。昨日はお天気もよく、気持ちのよい桃の節句になりましたね

1時15分から2時までは、任意参加にもかかわらず、1時10分頃からたくさんの子供たちが集まってくれました。どうもありがとう 子供たちのパワーを感じました。この時間は主に、英語劇挿入歌・チャンツの練習を行いました。

まずは、ふじの山。この歌を歌うと、とても気分がよくなりますね。子供たちもしっかり声がでていて振り付けもバッチリでした。最後のFuji is the most beautiful mountain in Japan.も自然に歌えていてGood!ですね。

mount Fuji song


Climbing Upは、最初に4拍のイントロが入るので、それを聴いて準備して5拍目にはみんなでそろって右足から踏み出せるようにしましょう。

Walking Like Egyptiansの歌はめぐみ先生持参のChiken Shakeという卵形のマラカスを使ってやってみました。ちょうど任意参加中の子供たちの分があったので、全員で使ってみました。体の動きにあわせてシャカシャカいって楽しいですね。子供たちもすっかり夢中になっていました  私は高校時代はギター兼マラカス担当だったので、マラカスには結構自信があります


Row Row Row Your Boat
の歌もいい感じです。最初の歌詞は[ou]の音が韻をふんでいるので、しっかり口をオウと動かしましょう。オーではありません。間違って最初正座して漕いでしまいましたが、ボートを漕ぐときは正座はしないので、脚は伸ばしましょう。最後のdreamも[i:]と口を横に思いきり引いてイーと発音しましょう。

Curry Chantは、RedのリーダーYくんがコックさん役で実際の劇と同じようにやってもらいました。子供たちはそれにあわせて、Onion, carrot, potato and meat. Cut, cut, cut. Cut cut cut.と言います。子供たちは両手でまな板と包丁にあわせて切る仕草をすればいいですが、コックさん役の場合は、野菜のおもちゃを下に置いて、右手で切る仕草がいいですね。

太極拳も楽しい動きですね。We are healthy, we are strong, we are healthy, we are strong.で前に前進するのですが、私と子供たちの距離が近くなって、押し合いっこになったのが笑えました。最後のLet's do tai chi in Tiananmen Squareでふざけてお友達の首をグイグイするふりをしたりして楽しみました。

tai chi song practice

London Bridge は実際は、Redがbridgeを作り、Whiteがわたりますね。ここではWhite以外の子供たち全員でbridgeを作ってもらって、その中を歌にあわせてくぐってわたりました。橋が落ちるスリルが楽しいですね。

最後にScene8のIt's a Small Worldをやってみました。舞台の右手がRed 左手がWhite、真ん中がBlackで横一列に並んで、最初がRed、次がWhite、最後がBlackで大きく手を頭の上で左右にふります。最後のI love you! の手話のマークは、中指と薬指だけはたたんで、あとの指は上に伸ばします。Yくん、突き指しているのにやろうとしていたので、焦りました。無理しないでいいですよ

こんな感じで楽しい任意練習でした。歌の歌詞と一緒に歌の練習ができる動画は、下記のYoutubeチャンネルから再生できます。練習にご活用ください。

YouTube ママとエイゴチャンネル


来週も同じく1時15分から任意練習をスタートします。たくさんの子供たちの参加をお待ちしています

2時になり本番の講座のスタートしました。今日はなんとしても全シーンをひと通り通さないと! とスタッフも子供たちも気合十分です

まずは、めぐみ先生のピアノにあわせてリトミック講座です。子供たち同士、音楽にあわせてお友達の肩をたたいたり、自分の体をたたいたり、床や鏡をたたいたり、先生たちをたたいたりと、フロアを四方八方駆け回っていましたね。終わってからも、「もう一回やりたいよー」という声が上がっていましたが、残念、今日は英語劇を最後までやらないとね。

リトミックタイム


自分のセリフが言えない人は他の人にかわってもらうかセリフ自体がなくなってしまうので、自分の練習の成果を精一杯発揮してしっかりセリフを言おうね! と、子供たちに伝えました。

前回のチーム評価の結果は、Black 1位、White 2位、Red 3位だということを伝えると、Redのメンバーからチーム評価は発音で決まるの? という質問がでました。

チームの評価は、チームの団結力をみます。チームの中でふらふらしていたり、無駄なおしゃべりが多ければ、チーム評価は低くなります。全員が協力して結果を出しているチームが高評価になりますよ。まだまだ挽回できるので、RedもWhiteも頑張りましょう

まずはシーン1の読み合わせです。前回言えなかったセリフを今回はおぼえてきた子がとても多かったです。前回よりとてもよくなりました。今回言えないセリフがあった人は、残ったセリフは必ず言えるように練習をお願いします。そのときは、どんなタイミングでセリフを言えばいいのかCDをよく聴いて、一緒に把握しておいてくださいね。CDをよく聴いて、ストーリィを頭に入れるのも練習のうちです。

続けてRedの冒険シーンの2&3をやりました。その間、BlackとWhiteはチームごとに冒険シーンのセリフ練習です。2回目にくらべて今回はどのチームも真剣みが増してきたようです

drama practice


そのあと、Black チームは、4&5の練習をしました。USでは海の上でボートにのって波にのまれるシーン、Indiaはカレーレストランでカレーを食べるシーンです。小道具の設置など、かなり煩雑で時間がかかってしまったので、次回はスムーズな舞台セッティングを目標にしたいと思います。

drama practice


magic mapはリーダーさんが冒険中持ったままです。magic stoneを手に入れたら、そのmagic stoneも手にした人が冒険中は持っていてくださいね。

最後はWhite チームです。Whiteは前回に比べて、見違えて団結力が高まりました。リーダー、サブとメンバー全員がよい方向で動いてきていますね。Good jobでした

セリフのとき、「せーの、せーで」という掛け声がちょっと大きすぎるので、次回は掛け声部分はクチパクにしてもらおうと思います。

ようやく最後のシーン8にたどり着きました。最後は9つのmagic stonesを並べ替えるシーンです。最後に完璧なadventureを作ってくれるのは、Whiteのサブリーダーさんですね。よろしくお願いします

そのあとは、子供たちがIt's a Small WorldのBGMにのせて自分の夢を語ります。お知らせと一緒に夢を描くための画用紙をお配りしました。来週の講座のとき、仕上げた絵をお預かりします。自分の絵には、表に自分の名前も入れてくださいね。英語でも日本語でも構いません。

最後に一点、追加でお知らせがあります。



全5回の講座で仕上げる英語劇ですが、スケジュール的に予想したよりも厳しくなっています
来週の講座の後、4時10分ぐらいから4時40分までの30分間、お時間の許すお子様には残っていただき任意練習を行いたいと思います。




保護者の皆様には、たくさんのご協力をいただき、大変感謝しております 発表まであと2週間のご協力をお願い致します。

子供たちは最後まで「疲れた~!」とグチをこぼすこともなく一生懸命やってくれました。

驚いたのは、英語学習経験のない子供たちの頑張りです。前回は言えなかった部分も克服して今回はしっかりと大きな声で担当のセリフを言えていました。英語学習経験のある子も負けていられませんね

来週は台本なしで練習します。今のところみんな台本にかぶりつきですね。どうしてもセリフがおぼえられない人は、自分のセリフ集のところだけ小さく折りたたんでポケットなどに入れるか、メモしてきてくださいね。

来週はいよいよ最後の練習です。俳優、女優になったつもりで、セリフだけでなく演技にも気をくばりましょう

We can do it!

雛あられを心ばかり子供たちに持って帰ってもらいました。子供たちに素敵なことがたくさんありますように





子ども英語劇講座 第2回

2月25日 土曜日、子ども英語劇講座の第2回目が開催されました。欠席1名のほか、元気に22名の子供たちが参加してくれました

1時45分受付でしたが、すでに1時過ぎから子供たちがチラホラ集まってきていたので、講座準備の後、子供たちと劇の中で使う挿入歌の練習をはじめることにしました。

「練習たくさんしたから、歌えるよ!」と、目をキラキラ輝かせて話してくれた子もいました
たとえばふじの山の最後の歌詞は、Fuji is the most beautiful mountain in Japan. と比較級が使われているので、英語に慣れていない子にはハードルが高いような気がしたのですが、みんなきれいに歌えていましたね。Great

Walking Like Egyptiansの曲は、ちょっと不思議な踊りですが動きが楽しいので、みんな鏡を見ながら笑いながらもちゃんと踊ってくれましたね。このダンスを練習しているといつも娘に、「コケコッコー!」と言われます

集まってきた子から順番に歌とダンスの練習に参加してくれて、スタートの2時直前にはほとんどの子供たちが一緒に参加してくれました。歌とダンスの練習は、みんなでするともっと楽しくなりますね

2時になり、実際の講座がスタートしました。前回のようにめぐみ先生のリトミック講座からスタートです。ピアノにあわせて体を動かしながら、めぐみ先生の声かけに、当てはまる人だけお返事します。「かわいい子!」と言われて、お返事をした人がいませんでした。みんな謙虚ですね。たくさん体を動かして、いいウォーミングアップができました

さっそく英語劇の方に入りました。まずはとても大事なキーワード、magic mapやmagic stone, fairyなどのを確認し、全員で言うセリフの練習をしました。

発音練習


今回から、Red, Black, Whiteのチームワークをスタッフの先生方たちで評価して、点数制でチームを評価することにしました。チームがまとまらないと劇の進行がスムーズにならないので、集中力・チーム力を高めるのがねらいです。

チームごとに全員で言うセリフを言ってもらいました。どのチームもしっかり言えていたので、安心しました。Good job

次は国名です。これもみんなしっかり頭に入っていたようです。さすがですね。今度はチームごとに実際のワープの時と同じように、ワープのおまじないを言う練習をしました。ワープは英語力の差にかかわらず、みんなが心をひとつにして言って欲しいです。これがしっかりできるかでチーム力が試されますよ。

今度はチームごとに、再び、ワープの練習と発表を行いました。実際にリーダー、サブリーダーのもと、一箇所のワープを発表してもらいました。

ワープ


BlackとWhiteは順調に話し合いが進んで実際に動きの練習に入っていたのですが、Redは内容がまとまらず、話し合いが進んでいないようでした。Blackだけ大きな子がたくさんいてズルイみたいな声まで出てきてしまいました。

チーム編成は、事前の電話ヒアリングから年齢構成、英語学習歴を考慮して行いましたが、一部の方々とご連絡がとれなかったことや、電話ヒアリングだけでは英語の学習状況を把握するのは難しい面があったため、子供たちもグループ間の力関係に差があることを感じてしまったのですね。

すでに担当のセリフも決まりそれぞれが学習を進めている段階であること、あと数回の練習しか残されていないので、ここでチームメンバーの入れ替えはしたくありません。

今のメンバーの中でよい方向に進むように、スタッフがサポートしますので、あと3回みんなでがんばりましょう。小2、小3のお子さんは、リーダーを立てながら、年長や小1の子のフォローに気を配ってもらえると、チームがまとまっていくように思いますよ。ファイト

ワープの練習はいろいろ頭で考えて口で説明するよりも、みんなで動きながら決めた方が早いですね。

全チームのワープの発表が終わった後は、それぞれのチームごとにチーム全員で言うセリフ練習に入りました。チーム全員のセリフは歌の歌詞を含めるとかなりボリュームがあります。全員のセリフだから自分が言えなくてもいいや! ではなく、自分のセリフだと思って一人ひとりが大きな声で言いましょう。他人に任せているうちは、英語も身体に入っていきません。せっかくのチャンスだから、この英語劇でたくさん英語をおぼえてしまいましょう。みんなで大きな声を出すと、気持ちいいですよね。

Blackの面倒見のよい高学年女子が低学年の子や年長の子に英語を一生懸命伝授してくれていましたね。カタカナでフリガナまで書いてあげていました。英語と日本語の難しいところは、日本語には表せない音が英語にはたくさんあるので、日本語だけでフリガナにできないことですね。フリガナに頼りすぎると、後々までフリガナが頭に入ってしまって日本語読みになってしまうという弊害がありますが、常にCDで音声を確認しながら使うように心がければ目安になるかと思います。今回はとにかく時間が短いので、そのやり方でもいいことにしました。

せりふ練習

英語を習っているお子さんでも、英語を自力読みできるようになるには、一定の期間がかかるのが普通です。音と文字を一緒にインプットし、文字を見ながら発音するアウトプットの練習を重ねることで、早いお子さんだと半年から一年ぐらいで、単語を自力読みできるようになり、次第にセンテンスを自力で読めるようになってきます。ただし週1回のレッスン時間だけでは、文字読みはなかなか進みません。

英語も日本語と同じように、たくさん聴いて見て読む環境があれば、自然に読めるようになりますが、そういう環境作りが難しいのが実際のところです。週1回のレッスンをご家庭でどうフォローしてあげるかが、子どもの英語力を伸ばすコツだと思います

今回の英語劇では台本をお渡ししておりますが、台本自体を暗号のように感じるお子さんも多いかと思います。台本の確認は保護者の皆様にご協力いただき、音からセリフをおぼえましょう。その場合は、劇の進行とあわせて前後のセリフも一緒に確認しないと、実際の劇でタイミングよくセリフを言うことはできません。

練習の手順としては、一般的にはこのような手順がオススメです。

①台本の中で、自分の言うセリフに印をつけて、わかるようにしておく。
(マーカーで線を引く、マークをつけるなど)

②CDを何度も聴く。自分のセリフがでてきたら、一緒に言う。
 お子さんのセリフを教えてあげてくださいね。
 言えないところは、CDを一時停止して何回も言ってみる。

③自分のセリフを言えるように個々のセンンテンスを一息で言えるように練習する。

④台本にそって、ご家族で担当を決めて実際の劇と同じようにセリフを言ってみる。
 


こうやって自分が言うセリフのタイミングをおぼえていきます。全シーンを通して練習するのではなく、シーン別にお子さんの役割が多いところから、進めていくと効率的です。CDは車での移動中など、なるべくたくさん聴いて、自分のセリフは声を出して言ってみましょう。

ご家族には大変ご負担がかかるかとは思いますが、この機会に家族プロジェクトとして取り組んでいただけると大変嬉しいです。特に小学生ぐらいまでの英語学習は、子供と家族が二人三脚ぐらいの取り組みが一番効果的かと思います。



シーン1:Help the Fairy!  を全員で台本の読み合わせをしました。

個々のセリフは言えるのにタイミングがわからない子供たち、セリフ自体を言えない子供たち、セリフをきっちり言える子供たちがいましたね。

タイミングがわからない子供たちは、せっかくセリフは言えているのにもったいないです。特に年長さん、小学1年生の子供たちにこのパターンの子供たちが多かったです。もしかしたらタイミングはわかっていたけれど、自分からセリフを言うのをためらってしまったのかも知れませんね。自分のセリフは堂々と言っていいですよ。

タイミングを逃してしまったお友達は、トリガーになる前のセリフも自分で言えるようにしておきましょう。後ろのセリフもおぼえておくと流れがわかるようになるので、前のセリフと自分のセリフをおぼえたら後ろのセリフも確認しておきましょう。これでチームの中でセリフを思い出せない人がいても、教え合うことができます。

セリフ自体をまだ言えていない子供たちは、特に小3生が多かったです。言えている子もいたけれど、言えない子が多かったですね。シーン1のセリフは年上の子からセリフがまわっていきます。小3生は少し長めのセリフを担当することになっているので、英語学習経験がないと難しかったかと思います。これがきちんと言えればグンと力がつきますよ。英語劇にチャレンジしてくれた勇気ある子供たちですから、自分でできるところまでがんばってみてくださいね。

家で練習しても来週できないようであれば、言えないセリフの一部もしくは全カット、どうしても進行上カットできないセリフであれば、余裕のあるお子さんに担当してもらって進めたいと思います。どうしてもこのセリフは自分が言いたい!と思うなら、たくさん練習しておいてくださいね。練習時間が少ないので、できるようになるまで待ってあげられなくて、ゴメンナサイ


英語学習歴のないお子さんで、「努力しても無理だー!」 というお子さんは、ご相談ください。今のところそういうお子さんは見受けられないのですが、プレッシャーとストレスで辛いというお子さんがいらっしゃいましたら、負担を減らす方向で調整させていただきます。その場合は、全員のセリフ、チーム全員のセリフ、最後の将来の夢の発表に全力をかけていただくようお願いします。

全部のセリフをきっちり言える子供たちが、各グループに1名以上いてくれて安心です どのグループにも台本を読めない子供たちが3、4名いますから、台本を読めてセリフをきっちり言えるお子さんのの存在は貴重です。読めない子供たちにセリフのタイミングを教えてあげたり、発音を教えるなど、子供たち自身が積極的に動いてくれています。素晴らしいです お休みのお子さんの代役も読める子が引き受けてくれました。Sちゃん、ありがとうね。頼もしいです 

いよいよ立ち稽古。22名の子供たちが一度に参加すると、かなりぐちゃぐちゃした感がありました。来週はセリフを言う子供たちには前面に出てもらって立ち位置を工夫したいと思います。

立ち稽古


全員が教室から外に出ていく場面、急にめぐみ先生に、「教室から出ていく場面の音つけて!」とか、「校庭に出る合図の音楽つけて!」とか、また例のごとくお願いしてしまいました。めぐみ先生は見事にそれらしい音楽を入れてくれて、子供たちも音楽にあわせて楽しそうに教室を出ていきました。音のパワーは絶大です めぐみ先生、いつも的確な音をありがとうございます。音楽があると、自然に体が動きますよね。

チームごとにShe is a fairy.を繰り返したり、We can do it!を繰り返す場面は、力強くて盛り上がりがでていてよかったです。私は、指揮者みたいに手をふりまわしてフォルテに向かって盛り上げようと一生懸命でした 子供たちもそれに応えて、一生懸命大きな声をだしてくれていましたよ。Thank you!!!

最初のチーム練習では、頭で考えすぎて泥沼にはまっていたRedですが、このシーン1の立ち稽古では、ちゃんとチームでワープできていましたよ。やればできるってことですね
You can do it!

練習時間も残り15分になり、最後にみんなでシーン1の立ち稽古を練習して第2回目の練習は終わりました。立ち稽古の間、英語の読めない子供たちは台本は持たなくていいよと言ったのですが、文字が読めなくても自分で持っていたいという気持ちのある子が何人もいましたね。みんなのやる気、しっかり伝わってきましたよ

練習中に、BlackのMちゃんが、他の子供たちに何度も「静かに!」と言ってみんなを集中させようとがんばってくれていたのが印象的でした。この英語劇にかける熱意がヒシヒシと伝わってきました。私も劇が成功するように、うまく子供たちを動かさないといけませんね。がんばります

予定より時間がかかってしまい、次のシーンの練習ができませんでしたが、来週の第3回は最後のシーンまで練習できるように、まいてまいて進めたいと思います。みんなの集中力と気合で乗り切りましょう

最後のシーンでは、子供たちが全員大人になれることを喜び、一人ずつ将来の夢を発表していきます。

基本パターンは、こんな感じです。

I'm Masako. I want to be a famous pianist when I grow up.

I'm Masahiro. I want to be a baseball player when I grow up.


具体的な仕事や職業でなくても、したいことなら何でもありです。

I want to build my own house when I grow up.

I want to go to Egypt.


センテンスで言えない場合は、単語でもいいです。とにかく自分の言葉で表現してみましょう。

来週は自分の将来の夢の絵を画用紙に描く予定でおりましたが、劇の練習の方が遅れているので、それは翌週までの課題とさせていただきます。おうちで自分の夢を描いてきて次の週に持ってきていただくことになります。将来なりたい職業や、やりたいことについて考えておいてくださいね。

一日の練習を振り返っての感想を子供たちに尋ねてみましたら、続々と手が上がり、「セリフをおぼえていなかったので、今度までにおぼえてきたい。」という感想が続々と子供たちからでてきました。

できなかったことをできるようにしなくちゃ!と思ってくれているのが、とても嬉しかったです  今までできなかったことがちゃんとできるようになるってすごく嬉しいですよね。今回の英語劇でそのプロセスを経験して、また一皮向けて大きくなって欲しいと思います

どうか、英語劇の守り神様、子供たちにそんな素敵なチャンスをお与えくださいませ みんな、とってもいい子ですよ。

最後に、来週へのお願いです。

来週からは、1時15分から任意参加の練習をスタートさせていただきます。歌やダンスの練習のほか、言えないセリフの練習などに時間を使いたいと思います。時間のある子供たちは、どうぞふるってご参加ください

途中から疲れてしまったのかチームの活動についていけなくなってしまったお友達もいました。2時間という長時間の講座になりますので、年長、小1の子供たちは特に疲れがでるかも知れません。前日はゆっくり休んで当日に備えてくださいね

やむを得ず欠席なさる場合は、お早めに担当のあおたさんへご連絡ください(連絡先はお知らせをご確認ください)。劇練習なので不在の際は、他のお友だちの負担が大きくなります。

来週の講座は3月3日のひな祭りの日ですね

Good luck!

このセリフも何どもでてきましたね。このセリフは、人差し指の後ろに中指をからませて、Good luck!のジェスチャーをしながら言ってみましょうね。子供たちにたくさんツキがやってきますように

See you!


長文になりました。最後までお読みいただき、どうもありがとうございました
























子ども英語劇講座 第1回

先週の土曜日2/18にハーモニープラザにて、千葉市男女共同参画センターの自主事業「子ども英語劇 講座」の第1回目を無事、開催しました。毎週土曜日の2時から4時に練習を重ね、第5回目の3月17日には、保護者の皆様の前で練習の成果を発表します。

近隣の小学校などに配布にまわっていただいたおかげで、23名の子供たちと一緒に英語劇講座を無事はじめることができました。この時期は年度末で卒園式、卒業式などなにかと行事の多い時期なので、毎週土曜日5回連続の講座にどのくらいの子供たちが参加してくれるのか不安でしたが、予想を上回る子供たちの参加に、大変嬉しく思っております

こういう手間のかかる講座にお子さんをあえて参加させる保護者の方々はとても立派だと思います。一日限りで終わる参加するだけのイベントではなく、お子さんの練習に付き合ったり、なにかとサポートが必要な講座に付き合ってくださる保護者の方々に感謝、感謝です

You are really great!!


私の英語劇との付き合いは、英語教室Bears English Clubを開設した翌年のハロウィンパーティから毎年教室の子供たちと取り組んできて、かれこれ4年です。9月半ばから練習をはじめて、週1回のレッスン日に練習を重ね、10月末のハロウィンパーティで披露するという流れです。去年は3クラス全部を劇発表にしたので、頭の中がかなり混乱していました。オリジナルの英語劇を作り、子供たちのレベルにあわせて無理のないようにセリフを作って進めていきます。

英語劇の練習は自分の役割がしっかりあるので子供たちも役をこなそうと一生懸命です。動きやジェスチャーを考えたり、小道具を工夫したりと、創意工夫満載でとても楽しいです。そのときはセリフをおぼえるのに苦労する子供たちですが、ちゃんとできると喜びも大きく自信がつきます。なんといっても自分のセリフ、他の人のセリフが身体に染み込みますから、しっかり身体に英語が浸透します

脚本準備から小道具準備、練習用教材の作成など膨大な準備作業を一人でこなすことになるので、英語劇さえなかったら・・・・なんて準備をしているとたまに思うこともありますが、実際に子供たちの発表や練習への真剣な様子を見ると、その膨大な作業を上回るほどの英語劇パワーを感じてしまうのです。そしてまた、今回のように英語劇の準備に明け暮れるというスパイラルにはまってしまうのですね

今回の子ども英語劇講座は参加する子供たちにとって大きなチャレンジだと思いますが、私自身にとってもチャレンジです。というのは、まだ見たこともない子供たち約20名とひとつの劇を作るのは、初めてだからです。年少さんから小学5年生までの子供たち。英語学習経験もほぼゼロの子供たちも3分の1ぐらいいます。

まだ見ぬ子供たちを想像しながら脚本を作りました。一人だけが目立つ劇ではなくて、みんなが主役の劇、チームでフォローし合って練習できるように3チームがそれぞれの課題を解決するお話にしました。英語だけではなくて世界のいろいろなことを知ってほしいと思い、世界の都市を冒険しながら成長するお話にしました。

タイトルは、The Great Adventureです。

あらすじ

子どもの成長をつかさどる妖精が、マジックストーンをなくしてしまい困っているのを子供たちがみつけます。マジックストーンは9つあって、そのうち3つをなくしてしまったのです。それがないと子供たちは一生大人になれないと聞き、子供たちは大ショック。大人になりたい子供たちは、妖精がくれたマジックマップを使って、世界の6つの都市を次々に移動して、マジックストーンを取り戻してきます。

すべてのマジックストーンを手に入れた子供たちは、妖精に言われるとおりにマジックストーンに書かれた9文字を並べ替えひとつの単語を作ります。三回目でとうとう成功した子供たち、これでみんな大人になれます。最後は一人ひとりが将来の夢を語ってみんなでIt's a Small Worldを歌っておしまいです。



この劇の主役はなんといっても子供たち自身ですが、ほかに重要な役は妖精です。この妖精さんの役は、まや先生が担当してくれます


妖精の人形は友人にかなり前にプレゼントされたものです。まさかこんなに役に立ってくれるなんて、夢にも思いませんでした。友人に感謝 羊毛でできているので、ちょうどいい具合に中に手が入るんです。ちょっとまわりを装飾して妖精に変身させました。

冒険する子供たちは3チーム(Red, Black, White)に分かれているので、1チームが冒険している間は他のチームは、らくだ役、自由の女神役、サメ役、インド人コック、ウエイトレス、書道家、太極拳をしている人、ロンドンブリッジを作る役、警察官などなど、さまざまな脇役に扮してもらいます。

マジックマップは百均の地図を加工して作りました。通常の日本中心の世界地図ではなくて、日本がはしっこにある世界では一般的な世界地図にしました。

マジックマップ

マジックストーンは9つ。どれも輝いていて、文字が上にひとつ付いています。らくださんが下げるのはネックレス仕様。これ、とっても軽いです。さて、中身はなんでしょう?

マジックストーン










答えは、激落ちくん です。


ほかにも、サメや自由の女神の王冠などの小道具作り。それから全8場面の内容を示す絵を音楽担当のめぐみ先生と手分けして描きました。画風が違うけどまぁいいことに。


挿入歌はその国のイメージや場所のイメージが伝わりやすくて、簡単に歌えそうな曲を選択しました。適当なものがないときは、オリジナル曲を作りました。

挿入歌をご紹介します。英語劇に出演する子供たちは、たくさん聴いて練習してくださいね


1.Adventure in Japan

富士山に行きます。富士山をのぼっているとき、石につまづいて一人が転んでしまいます。なんと、その石がマジックストーンでした。

挿入歌:ふじの山




「あたまを雲の 上に出し 四方の山を 見下ろして・・・・♪」

古い世代の人はよく知っている歌ですが、最近の子供たちは知らないようですね。
最後の歌詞「ふじは日本一の山」だけ英語にして歌います。

Fuji is the most beautiful mountain in Japan.

富士山登山中のかけ声はこれです。



2.Adventure in Egypt

Gizaに行って、ピラミッドやスフィンクスを見て、らくだに乗ります。乗ったらくだの首かざりが、マジックストーンでした。首飾りをとられてしまった可哀想ならくださんが、My necklace! と悲しそうな声を出すのがおもしろいです。


挿入歌:Walking Like Egyptians



これはオリジナル。歌詞は私がつけて、メロディはめぐみ先生と一緒に作りました。これに似た曲、昔流行りましたよね。エジプトっぽいリズムのダンスをむりやり作りました。

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卵の形のマラカスを持って踊ります。子供たち、この見本やっているとき、なんだこれは?ってな顔してボケーッと見ていましたね。

3.Adventure in the US

ワープをして気がつくとボートの上、みんなで自由の女神にむかってボートをこぎます。ここでの歌は、やっぱりコレですね。

挿入歌:Row, Row, Row Your Boat



サメに襲われまいと必死にボートを漕ぐ子供たち。そこに大波がやってきて、一人が海に落ちてしまいます。


4.Adventure in India

ワープでインドに着くと、おいしそうなカレーのにおい。本場のインドカレーを試してみることに。すると、コックさんの横にある鍋の鍋敷きがマジックストーンでした。

挿入チャンツ:Curry Chant!

めぐみ先生と一緒に作ったオリジナルチャンツです。百均の野菜のおもちゃを使います。



5.Adventure in China

太極拳をしている人たちに強引に一緒にやろうと誘われます。
そのあと、書道家のところで書道家の文鎮がマジックストーンだと気がつきます。

挿入歌:Tai Chi Song



これもオリジナルソングです。なかなかいい歌だなぁと自画自賛してます。太極拳の動きは本をみながら研究してアレンジしました。

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おじいちゃんが太極拳をやっている子に、「ぜんぜん違う!」と言われてしまったー!ハハハ・・・


6.Adventure in the UK

挿入歌:London Bridge is Falling Down



Londonといえば、London Bridgeの歌がぴったりですね。エキストラの子供たちが作った橋を、冒険メンバーがくぐりながら歌います。

一人が橋のそばに埋まっているマジックストーンを発見。警官がピーピーと笛をふきながら駆けつける。

昨日は音声教材CDを車で買い物途中に聴いていたら、警官の吹く笛の音で思わず、私がビビって運転中に固まってしまいました。自分で録音して作ったのに、自分でビックリするなんてバカですね


すべての冒険が終わって、マジックストーンの文字9個でひとつの単語を作ります。

めぐみ先生にお願いした効果音は、NHKののど自慢みたいな感じで、鐘1つ、鐘2つ、成功の鐘いっぱいの音です。

さて、何の単語ができたでしょう?





答えは、adventure です。

eigogeki4

参加者の女の子、簡単にadventureを並べ替えてくれましたね。参加者の子供たち、みんなしっかりしてそうですよ。なかには不思議ちゃんぽいキャラの子もいそうですが・・・・。



タイトルがThe Great Adventureですからね。

この劇には、子供には冒険心を忘れないでどんどん新しいことにチャレンジして強くたくましくなって欲しいという私の願いがこもっています。子供だけでなく、大人だって冒険の連続ですけどね。私もいつまでこういう膨大な作業をこなせるのか不安はありますがチャレンジできるうちはチャレンジし続けたいと思います。

みんな一緒にadventureしましょう


ここでちょこっと、子ども英語劇講座を支えてくれる私以外のスタッフの紹介です。

めぐみ先生はリトミックの先生です。この道20年以上のカリスマリトミック講師です。今でも大学生ぐらいに成長した教え子さんと交流があるところがすごいです。子どもの心をグッとつかむのがとても上手です。劇作りのときは、めぐみ先生にいつもお世話になっています。劇のメリハリをつけたり、場面展開をするのに音は大事です。口で「らくだが歩いている感じの音!」なんてお願いすると、ちゃんとそういう雰囲気の音を弾いてくれるから感激です

まや先生には今回ご縁があってお手伝いをお願いしました。私と同じ英語の先生です。まや先生がいらっしゃらなかったら大変なことになっていました 3チームのグループ練習など、一人1チームずつ見てあげられるので、とても助かります。fairy役もピッタリですね。あやうく妖精キャラとはほど遠い私がやることになっていました

センターの子ども英語劇講座担当のあおたさん、私のワガママで手間のかかるファイル作りを快くお引き受けいただいたり、音声教材CDのマスターを持ち込むのが当日の1時近くになっても、文句ひとつ言わず黙々とCDを焼いてくださいました。気配り上手の穏やかでとても素晴らしい方です 引き続き、よろしくお願い致します。


第一回目の内容は、チーム分け、劇の内容説明、配役発表、チームごとのワープ練習と自己紹介・発表でした。子供たちに劇のストーリィを理解してもらうのが最大の課題でした。

まずは、keywordになるチームカラーのred, white, blackの発音指導。子供たち、とても上手でしたねぇ。巨大teethが役に立ちました。

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adventure, magic map, magic stones, fairy, 訪れる国の名前などを練習しました。国の名前や場所などもよーく知っていましたねぇ。らくだに乗ったことがある子もいましたね。いいなぁ!

効果音を全部いれて、ちょっと解説をいれながら、最初から最後まで日本語のセリフをスタッフみんなで読み合いました。

子供たち、40分ぐらいの劇説明をしっかり聞いてくれましたね。英語劇に参加してくれる子供たちは優秀ですね!

最後にワープの練習と発表の時間をとりました。マジックマップをリーダーが持ち、リーダーがTo Mt. Fuji!などと行き先を叫び、チームメンバーが同じくTo Mt. Fuji!と大きな声で言います。ワープの音楽にあわせて、自由に体を動かしながら移動している様子を表現してもらいます。2地点に移動し、最後に日本に戻ってくるので、1チームが3回のワープをします。

まだ子供たち同士打ち解けていないのでちょっと堅苦しい感じではありましたが、それぞれのチームがまったく違うスタイルのワープを発表してくれました。年長のお子さんもきちんと自己紹介ができましたね。しっかりしているなぁと感心しました。

次回からは保護者見学はできません。最終回の発表を楽しみに待っていてくださいね
保護者の皆様への連絡事項は、ファイルの裏表紙のポケットに入れておきますので、そちらをご確認いただくようになっています。

2/25の練習からは、チームカラーの色のシャツやセーターなどを身に付けて練習をします。どの場面で自分が何を言えばいいか、セリフ集・台本でご確認をお願いします。全員で言うセリフ、グループ全員で言うセリフ、自分だけで言うセリフの3種類あります。3つ合わせると50個ぐらいのセリフになりますね。どれも短いセリフですので、何度も口に出して言って練習しましょう。どうしても言えないセリフがあれば、チェックしておいてくださいね。

今度の土曜日、また子供たちと会うのを楽しみにしています。どうかみんな健康で元気で来てくれますように

Appendix

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ママとエイゴ/mamatoeigo

ポコのブログにようこそ!

娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

どうぞ気軽によって休憩していってくださいね。

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