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Happy Easter! まだイースター期間だ!

怒涛の5週連続英語劇講座からあっという間に1ヶ月半です。新年度もスタートし、Bears English Clubの子供たちの中にも進級して新たなクラスで学び始めている子供たちもいます。新しく英和辞書を使い始めたクラスでは、まだ辞書引きに慣れず時間がかかってはいますが、一つひとつの言葉との出会いを大切に、日々発見を重ねながら学ぶ姿勢を身に付けて欲しいと思います

今年のEaster Sundayは4月8日でした。イースター期間はEasterSundayから50日続きますから、まだまだイースターをお祝いをしていてもいいですよね。

Colorful Eggs

Bearsの子供たちもEaster Sundayの直前、直後にクラス内でEasterをお祝いしました。キリスト教のお祭りですが、春は新しいことがたくさんはじまってなんだかドキドキワクワクする季節なので、春の到来をお祝いするのはとても自然なことのように感じます

レッスンでは、Easterの絵本を読んで、Egg ArtやEgg Huntingを楽しみました。



Easter (Rookie Read-About Holidays)Easter (Rookie Read-About Holidays)
(2001/03)
David F. Marx

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Easterのことがリアルな写真でわかるので、いつもこの絵本を読んでEasterの説明をしています。中にでてくるカラフルエッグの写真に子供たちもびっくりです。


Blue Eggs

あいにくの雨で外でEgg Huntingができなかったクラスもありましたが、インドアでも思いっきりはしゃいでいた子供たちでした。

Easter Hunt

小学生の女の子クラスはHuntingよりもじっくりEgg Artを楽しみたい感じだったので、Egg Huntingをカットして製作に時間をかけました。

Easter Bags

Easter Eggs


今年は海外のEgg Art用染液を試し買いしたので、普通の食紅と比較してみました。食紅の青は時間がかかり染めても藍色になる程度なのですが、海外のタブレット型の商品だと、あっという間にsky blueに染まるのがいいですね。


イースターにちなんでウサギが主人公の絵本をご紹介します。ウサギは多産なので新しい命のシンボルとしてEasterには欠かせません。私は昨年から手作り絵本倶楽部に所属していて、毎月1回のペースで会が開催されてます。コツコツと製作ができないタイプの私は作品のかわりに絵本をご紹介してきました。


What Makes a Rainbow



What Makes a Rainbow?: Pop-UpWhat Makes a Rainbow?: Pop-Up
(2012/01/01)
Betty Ann Schwartz

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虹の色が七色というのは世界共通ではなくて国によって違うのですね。六色の虹をリボンが表現してくれます。リボンに触って楽しみながら、最後は大きな虹が出てくる仕掛け絵本です。英語を学びはじめたばかりのお子さんが色の単語を学ぶのにはもってこいの絵本です。


I am a Bunny


I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)
(2004/01/13)
Ole Risom

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Richard Scarry のイラストで四季の移り変わりを可愛らしくとても美しく表現しています。絵本の中に登場する生き物や葉っぱを数えたりしながら素敵な時間を過ごせます。


The Golden Egg Book



The Golden Egg Book (Big Little Golden Book)The Golden Egg Book (Big Little Golden Book)
(2004/01/13)
Margaret Wise Brown

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大きな卵型のレイアウトの中にお話が描かれています。とても美しいイラストです。文章はGood Night Moonや、The Important Bookなどで有名なMargaret Wise Brownです。うさぎと生まれたばかりのひよこの心温まるお話で読み終わるとホンワカします。


絵本倶楽部の皆さんも気に入ってくださったようです。ご本人はもとよりお孫さんに紹介したいと話してくださった方もいました。考えてみると一生の中で絵本との出会いは、子どものとき、母になったとき、孫ができたとき、と、3回もあるんですね。


ところで、5/3から5/5までの連休中、上野の中央噴水池広場付近で上野の森親子フェスタが開催されます。絵本、児童書など約4万冊の書籍を読者謝恩価格で販売されるほか、読み聞かせイベントも開催されるそうです。お子さんとの素敵な本との出会いを求めに、お出かけになるといいかも


詳細はコチラ


素敵な連休をお過ごしくださいね



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Yum Yum Strawberry!

ようやく我が家の苺も収穫時期になりました。

4月に花が咲いてから受粉作業もしていなかったので、本当に食べられる苺になるのかと自問自答しながら毎日様子を見ていましたが、無事に収穫できました。

といっても、一株だけなので実の数も10個弱。最初の1個が食べられた形跡があったので、パパに確認したら違うよ!と言っていたので、きっとカラスさんか他の鳥さんが食べてしまったことでしょう。

鳥に食べられてなくならないうちにと、昨日慌ててアイリンとパパに食べさせました。これでひとまず、目的達成!

strawberries


strawberryの花が咲いたときに、Bears English Clubのレッスンでこの絵本を読みました。

いちご・英語版―Strawberries (こどものともファースト・イングリッシュ・ブック)いちご・英語版―Strawberries (こどものともファースト・イングリッシュ・ブック)
(2000/03)
平山 和子アーサー ビナード

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召し上がれ!のフレーズで、たくさんの苺たちが、Help yourself, help yourself! と声を出してくれるところになると、子供達も思わずもりもり食べるまねをして心から苺を堪能しますよ。

日本語版の方が有名ですね。

いちご (幼児絵本シリーズ)いちご (幼児絵本シリーズ)
(1989/04/15)
平山 和子

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素敵な絵本ならなおさら、英語と日本語で読み比べると楽しいですいちご




英語絵本のある生活

アイリンは、公文、ピアノ、言語訓練と、なかなかやることが多く寝る時間が遅くなってしまうのが悩みです。11時就寝をせめて10時にしたいと思うと、私が口やかましくなってしまい、自分でも自己嫌悪になることが多々ありますkao05

そんなある日、夜の絵本タイムに読んだ洋書でgood ideaが!
有名なFrog and Toadシリーズです。このシリーズは私もアイリンもお気に入りで、大人も子どもも楽しめるほのぼのとした絵本です。日本語版もでていますね。

Frog and Toad Together (I Can Read Books)Frog and Toad Together (I Can Read Books)
(1972/06)
Arnold Lobel

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ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)
(1972/01)
アーノルド・ローベル

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ところでこのfrogとtoadの違い、The Longman Dictionary of Contemporary English Onlineだと、このような訳になっています。

frog:a small green animal that lives near water and has long legs for jumping

I have a frog in my throat.と言えば、風邪などをひいて喉がいたく声が出しづらい状態のことをいいます。日頃使える表現です。

一方のtoadは、
a small animal that looks like a large frog and lives mostly on land
と記載されています。

日本語では一般にヒキガエル、ガマガエルがtoadということになります。

ちなみにおたまじゃくしはtoadもfrogも、tadpoleを使います。

a tadpole:
a small creature that has a long tail, lives in water, and grows into a frog or toad

このシリーズはどれもはずれがなく、読んだ後に暖かい気持ちになります。難しい単語もなく、シンプルな表現です。英語圏の子供達の読み始めの絵本です。

storyは、やることの多いToadはa list of things to do todayを作りました。絵本の中では、"I have done that," said Toad, and he crossed out. と、1つ終わるごとにcrossed outしていきます。着々とこなしていたのですが、友だちのFrogと一緒に散歩中、そのlistが風で飛ばされてしまったのです。Toadは、リストにはそんなこと書かれていないから捕まえることはできない! なんて言って沈んでいましたが、Go to sleepと書かれていたことを思い出し、地面に書いたGo to sleepをcrossed outして二人一緒に眠って、幸せな気分になるというお話です。お休み前にぴったりのお話ですねBrilliant

この中のA Listを読んだ翌日、親子そろってこのリスト作りをしました。

list
アイリンのリストには、Toadと同じように、起きるとか、朝ごはんを食べるとか、必ずできるものがたくさん入っているので、わりとさくさく消せました。

我が家は、ふすまを教室用に全部ホワイトボード化しているので、風で飛ばされるaccidentもなく、最後までcrossed outできました。翌日もこれをやろうとしたのですが、宿題など気がすすまないことはリストに入れないという悪知恵を働かせるようになったので、このリストが我が家に定着するかどうかは今のところ不明ですsn

毎日の習慣にならなくても、たまにこんな感じで親子で競争してみても楽しいですよ笑い。





英語絵本のある生活(5)

教室のイースターパーティが近くなってきたので、前回のレッスンではウサギのオブジェを粘土で作って、それに色づけをしてみました。

rabbit2

rabbit

形もそうですが、色づけも一人ひとり違うので、出来上がった作品を見るのはすごく楽しいです。今回はパーティ会場にこのイースターバニーを入れたバスケットを飾ろうかなと今からワクワクしています。

今日はウサギにちなんだ絵本をご紹介します。

1冊目は日本語本もあるThe Runaway Bunnyです。

The Runaway BunnyThe Runaway Bunny
(1977/10)
Margaret Wise Brown

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Once there was a little bunny who wanted to run away.
So he said to his mother, "I am running away."
"If you run away, " said his mother, "I will run after you.
For you are my little bunny."


というはじまりで、子ウサギが魚になったり、岩になったり、花になったり、ヨットになったり・・・・
いろんなものになるたびにお母さんが、猟師になったり、登山者になったり、庭師になったり、風になったりと、負けずに子ウサギをつかまえについてくるお話です。

変身した子ウサギと母ウサギの姿が見開きで表現されています。これはとっても素晴らしい絵です。
娘と私はこのイラストの部分になると、

Where is the little bunny?
Where is the MAMA bunny?


といって見つけっこを楽しみます。

最後に子ウサギは人間の子供になって、母ウサギはそのお母さんになるといいます。
だったら、このおうちにいるのと同じだね!

そう思った子ウサギは、逃げ出すのをやめて、
逃げ出すのをやめた子ウサギに、
Have a carrot! と母ウサギがやさしくニンジンを差し出します。

最後はとてもやさしい気持ちになれて、お休み前の絵本にはピッタリですキラキラ(ピンク)

そしてこの日本語版がこちらです。

ぼくにげちゃうよぼくにげちゃうよ
(1976/09)
マーガレット・ワイズ・ブラウン

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同じ本を日本語で読むと本への理解が深まるのはもちろん、言葉の違いについてこどもに感じてもらうのにいいなぁと感じています。

1942年にはじめて出版されて以来、2世代にわたって母と子に愛され続けている絵本です。素適な絵本というのは、世代を超えて読みつがれていくんですね。

私もいつか絵本を自分で作ってみたいなぁと密かな夢を持っています。この本のように暖かい魅力ある絵本を作ってみたいものですキラキラ(オレンジ)


さて、ここでもう1冊ウサギが主人公の絵本をご紹介しますね。

What Makes a Rainbow?: Pop-UpWhat Makes a Rainbow?: Pop-Up
(2000/02/01)
Betty Ann Schwartz

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この本はリボンの仕掛け絵本になっていて、子うさぎが虹が何でできているのかをテントウムシやきつねなど、その色をした動物や昆虫に一つずつ尋ねていく絵本です。

"Little chick, what makes a rainbow?" asked little Rabbit.
"YELLOW,"said little chick, fluffing her soft YELLOW fuzz.
"You nead YELLOW to make a rainbow."


こんなやり取りで虹の色の6色ができあがります。

本はハードタイプなので手荒に扱っても大丈夫です。
リボンの色に一つずつさわりながら、YELLOW!とこども達は元気に答えてくれますよ。
次は何色かな? と想像しながらワクワク読める本です。

小さなお子さんもリボンに触って色をおぼえられるし、英語で色をならいたてのこども達にも自分の言える部分がたくさんあるので、復習にもなる絵本でした。

小学生ぐらいの場合は、この絵本のrainbowをきっかけに、虹はなんでできるのかな? と調べたりして深めていくといいですね。私も子供にどうやって説明しようかとネットで色々調べました焦る3

ところで、虹の色は日本だと7色ですが、アメリカでは6色が一般的みたいですね。学術的には7色になるらしいですが、国によって一般的な虹の色数は違うみたいです。こんなことも絵本をきっかけに色々調べることができます。

「絵本を素材にしたテーマ学習」は、4月からの小学生クラスでやっていく予定です。
絶対楽しくなると思いますよひよこ

マザーグースのオススメ教材

マザーグースについては私はきちんと研究できていなかったのですが、図書館から借りた本で子供と一緒にスムーズに楽しめたものがあったのでここに紹介しておきますキラキラ(ピンク)

はじめてのマザーグース-Ring-a-Ring o'Roses (CDと絵本)はじめてのマザーグース-Ring-a-Ring o'Roses (CDと絵本)
(1999/10)
レイモンド ブリッグス

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マザーグースの本というと厚くてボリュームもある本が多いので借りてもなかなか読破しきれていなかったのですが、この本は薄くてしかもCDも付いていて、CDにも日本語訳の詩が入っているので、マザーグース初心者、英語子育てをはじめたばかりの方にもオススメです。

Snowmanで有名なレイモンド ブリッグスがイラストを描いているので、絵を見ているだけでも癒されますようふ

娘のアイリンのお気に入りは表紙にもなっているHumpty Dumptyと An old woman who lives in a shoeです。Humpty Dumptyは短くておぼえやすいので、暗唱できるようになりました。An old womanの方は靴の中やまわりで遊んでいるたくさんの子供達を数えたり絵を見て喜んでいます。

この本を読んで聴いて楽しんでいたところ、ちょうどまた図書館で今度はマザーグースをもとにしたDVDを発見! これは借りない手はないとさっそく借りて見てみました。

Jim Henson のおはなしマザーグース 3 [DVD]Jim Henson のおはなしマザーグース 3 [DVD]
(2004/05/19)
ジム・ヘンソン

商品詳細を見る
ビデオデッキを娘がカセットを出し入れしすぎて2台続けて壊してしまい、今はDVDしかありません。ビデオデッキを修理したり買ったとしても壊すのがわかっているので、もうDVD一本に決めました。図書館などでもVHSが借りれなくていつも残念に思っていたのですが、これはDVDだったのでラッキーでした星

子供はやっぱり映像が好きなので、何度も何度も繰り返し見ています。セサミストリートの作者のジム・ヘンソンがつくっているのでどのお話も楽しくつくられています。全5巻まであって借りれたのはまだ3巻だけですが、1つ見たらその魅力にはまってしまったので全部借りてみるつもりです。

3巻はJack and Jillがタイトルになっていますが、全部で7つのマザーグースのお話が入っていて一つ一つが短いので気楽に見ることができます。

英語子育てをされている方は意識しなくても歌などで自然にマザーグースに親しんでいるとは思いますが、rhymeを意識するともっと楽しめると思いますしよい発音がみにつくと思いますよにっこり

Appendix

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ママとエイゴ/mamatoeigo

ポコのブログにようこそ!

娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

どうぞ気軽によって休憩していってくださいね。

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Author:ママとエイゴ/mamatoeigo
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娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
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