FC2ブログ

Entries

The Gingerbread Boy

The Gingerbread Man は以前、英語教師大先輩の先生のChristmas Storingに参加したときに読み聞かせていただいた本の1つで、アイリンもとても楽しんでいたものですが、これと似た本で The Gingerbread Boyが図書館にあったので、さっそく借りてみました。

案の上、アイリンの心のアンテナにはまってしまい、We Are Going on a Bear Hunt以来の大ヒットとなりました。話の筋書きは以前ご紹介したThe Gingerbread Manと同じですが、追いかける人達がちょっと違います。アイリンもその違いに気づいていて、「追いかける人がちょっと違うんだよね。前のとね。」なんて、大人ぶって解説したりします。

The Gingerbread BoyThe Gingerbread Boy
(2001/03/31)
Ian Beck

商品詳細を見る


amazonには借りたものとまったく同じものはなかったので別の本で代用しました。
図書館にあったのは、Richard Egielski 著で出版社はA Laura Geringer Bookでした。

この中で毎回でてくる繰り返しフレーズをアイリンがページをめくるたびに、担当して読んでくれます。

"Run run run as fast as you can.

You can't catch me.

I'm the Gingerbread Man."


あんまり気にいったのか、昨日も保育園に行く途中で2人で暗誦しました。最後にアイリンがoff he ran.と言ったのがはじめ聞き取れなくて、エッ?と何度も聞き返してしまいましたが、I'm the Gingerbread Man.の後にでていたOff he ran.とようやくわかって、思わずGreat!

学校英語ばかりで育った私には、動詞の後に前置詞という形に慣れすぎていて、倒置したoff he ranみたいな形は苦手なのですが、絵本にはこのような形がかなり出てくるので、絵本を読むことでいろいろなバリエーションを自然に身につけることができるように思います。

絵本の単語もなかなか侮れません。私がわからない単語が大抵いくつかでてきます。子供はほとんどわからない単語ばかりだと思うのですが、そんな中でもしっかり絵本のエッセンスを吸収して楽しんでしまうのですから、本当に子供の能力はスゴイと思います。

英語の絵本は、創造力と想像力、理解力アップに絶対オススメです。

スポンサーサイト



英語絵本とのお付き合い

毎日寝る前に子供と読む英語絵本が日課になっています。

お正月休みの影響でアイリンは寝る時間がまた11時すぎと遅くなってしまい、そのことで私もストレスが溜まっています。でも、どんなに遅くなってもアイリンも英語と日本語の本を1冊ずつ読まない限り、眠ってはくれないのでこれは娘が本を読んでと言わなくなるまでの試練と思って、私も眠い目をこすりつつお付き合いをしております。

英語の本はたまにはamazonで買ったりもしますが、ほとんどは図書館からのお借りもの。千葉市立図書館にはそれなりに英語絵本があるので、今のところそれで間に合っております。同じ本の翻訳本を日本語で借りてきたりして、日本語で楽しんでまた英語で味わうのも楽しみの一つですね。

さて、今日ご紹介するのはコレ。

Play with Me (Picture Puffin)Play with Me (Picture Puffin)
(1976/09/30)
Marie Hall Ets

商品詳細を見る


女の子が野原を散歩していて蛙やヘビや様々な生き物に遊んで欲しくて、

Will you play with me?

というのですが、みんな捕まえようとすると逃げていってしまって悲しい気持ちになっているのですが、静かに一人でジーっとしていると、逃げていった生き物たちが集まってきて、最後には小鹿がやってきてキスしてくれるお話です。

Oh, now I was happy - as happy could be!

For All of them - All OF THEM - were playing with me.


なんて素適なんでしょう!

Will you play with me?

I tried to catch him, but he leaped away!


このような表現がたくさん出てきますが、そのたびに娘が小さな手をひろげてその動物を捕まえようとするので、思わず笑ってしまいました!

このお話を読んでこんな諺が思い浮かびました。

All things come to him who can wait.

果報は寝て待て みたいな感じでしょうか。人生追うのも大事ですが、たまにはそれを忘れて冷静になることも大切かも知れませんね。そうすれば、自分も期待しないような素晴らしいことが起きるかも・・・・欲を忘れて無心になる大切さを教えてくれる本でした。

ちょっと大げさでしたねにっこり





Appendix

Profile

ママとエイゴ/mamatoeigo

ポコのブログにようこそ!

娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

どうぞ気軽によって休憩していってくださいね。

Extra

プロフィール

ママとエイゴ/mamatoeigo

Author:ママとエイゴ/mamatoeigo
ポコのブログにようこそ!

娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

どうぞ気軽によって休憩していってくださいね。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索