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2009年4月19日、日曜日。晴れました
東方正教会のEaster当日に千葉市中央区南町共栄会館にて、Bears English Clubの2回目のEaster Partyを開催しました。ようやく我が家はEasterの片付けが終了し、一息つける状態になりました
〜 準備編 〜
今回は小道具、大道具の製作が多くてかなりしんどかったです。娘の生活リズムは乱れに乱れ・・・ろくな食事も与えられず、夜遅くまで夜更かし状態。というトホホな状態に。最近は少しずつ早寝・早起きに近づいていたのにまた振り出しです
大道具はEgg PiñataとEaster Bunnyのお人形です。直前までピニャータの作り方がわからずネットを検索。普通は風船を使ってやるらしいのですが、私は不器用なので厚紙で型を作ったほうが安心かなと思い、大きな画用紙を2cmの幅に切り円の立体模型を作って、表面にA4ラベルをべたべた貼りました。A4ラベルシートは1枚20円のコストがかかっているのですが、時間がないからそれもよしとすることに。上部には天井から吊るすためのワイヤーをつけました。中は新聞紙を詰め込み全体の形を整え、最後にお菓子を入れるスペースを作りました。
EasterといえばEgg huntですが、室内なので毎回どうやってEgg Huntにみたてようか苦労します。今回はピニャータの中におもちゃのeggを入れ、その中にお菓子を詰め込むことにしました。この部分の作業はアイリンが手伝ってくれて助かりました。5歳になりお手伝いも一人前にできるようになってきました。
最後は表面に絵を描いたり、stickerをはって完成! 1日がかりでした。あとは当日にお菓子が適当なタイミングで無事に落ちてきてくれることを願うばかり・・・

次の製作物はEaster Bunny。もとより手先が不器用な私ですから新聞紙を丸めて、頭、胴体、脚、腕とつくり、それぞれが本物らしく動くようにワイヤーで各パーツをつなぎました。これなら各パーツがそれぞれ動かせます。最後はアイリンの小さめの洋服を着せて出来上がり。名前がなかなか思い浮かばなかったのですが、パーティ直前になってDavidに決めました。

このDavid君、とても存在感があり家族が一人増えたような気分になりました。
Egg Coloringには去年は市販のおたまを使いましたが、お玉の場合底があるので使いにくいので、今年はoriginal ladleを製作することにしました。硬い針金をおたまの形に曲げて、危ない箇所をビニールテープで止めてみました。なかなか良い感触でした。

その他、Egg Hunting用のミニバスケットや紙袋などなど細かな製作物まで含めると、当日のお昼までかかってしまいました。
前日はいつものように夕方の7時頃に搬入して会場のセッティング。飾りのメインはピニャータと風船です。Davidも一緒です。

クラスのときに作ってきたEaster Gardenに子供達の描いたEaster Eggを仕込みました。


11時までかかりました。この作業はパパさんがメイン。最近徹夜続きのパパ、四六時中ボーッとしています。明日の仕事に不安が残ります。アイリンはいつものように広い会場を行ったりきたり何往復もただただランニング。彼女もハイになりすぎていて変です。
いよいよ当日。時間との勝負です
直前になって肝心の卵を30個ほど茹でました。前日の疲れが残っているのか私の手元が狂い、ポテッと2個落としてしまいました
なんと中は液体でした。ゆで卵を作ったはずがあまりにもsoftすぎ! hard boiled eggにすべく再度茹でなおし。さらに20分茹でました。
時間は既に12時。子供達のname tagも完成し、ようやく出発準備と思いきや・・・
エッ、パパさん、またあれから仕事にでかけ、まだ戻ってきません。毎日ほとんど寝てなくてそのうち過労死してしまうのでは・・・
12時半にパパさん到着。会場入りです。会場に私を残し、アイリンとパパさんは今日のゲスト、AlexとAlexの彼女とPeterをお迎えです。彼らとは去年の千葉大のホームヴィジットで知り合いました。彼らに参加してもらえて大助かりです
〜 パーティ本番 〜
今回は生徒さん限定のため子供達は全部で12人でした。これくらいだと比較的準備も楽です。
♪Hello Song, Days of the Week
レッスンの定番曲をみんなで歌って踊りました。身体をちょっと動かすとリラックスできますね。
ゲスト紹介
Swedenから来ているPeter、AmericaからAlex、KoreaからWonさんと3人の自己紹介。超がつくほど国際的です。simple and easy Englishでお願い!と頼んだのですが、子供達は?となにやら苦しげな表情。普段私の英語しか聴いていないので無理はないのですが・・・・。
Swedenという国も知らない様子。北欧家具のIKEAについてPeterが話してくれたのに反応なし。Peter、ごめんなさい。私が地球儀でも持っていってフォローしてあげるべきでした! 反省です
Native Englishを聴くことに慣れていないし、3人を前にして子供達も固くなっていて、反応できない子ども達! Alex、Wonさんと紹介が終わって、ようやく子供達もNice to meet you, too! と声が出せました。ホッ
♪Head and Shoulders, Knees and Toes
David登場。この歌への導入としてDavidのbody partsをみんなで触りっこしました。

今回初参加のK君。Touch his belly.のかけ声に猛烈パンチをくれましたね。元気いっぱいです。この曲を歌うと、みんな元気になる偉大な名曲です。
子供達の発表
・Five Little Rabbits Jumping on the Bed
普通はmonkeyですが、Easterにちなんでrabbitに変えました。自宅練習用の音声教材を作ろうと思っていたのですがPCの調子が悪くて練習用教材が準備できなかったし、レッスン中に2回ほど練習しただけなのですが、子供達、きちんと自分のパーツを覚えていました。

覚えて歌えることと本番でみんなの前で披露することはまた別のことですね。ちょうど4歳ごろになると恥ずかしいという気持ちがでてくるので、前にでられなかったお友達もいました。来年はきっとみんなの前でがんばってくれると思います
単語や文章が読めてきたHちゃん。最近は自信が体からみなぎっていて、発表大好きです。Tちゃんも自分のパートを確実にこなしてくれるので頼れる存在です。去年のHalloweenでは本番は恥ずかしくて劇にでられなかったWちゃんですが、今回はしっかりみんなの前で発表できました。素晴らしいです。今回初参加のSちゃんは、自分のパートを正確におぼえて堂々と披露してくれました。Great!
みんな本当に素晴らしいです。
と、そんな中でわが娘。アイリンは早々と雲隠れ。最後のmamaのパートを任せようと思っていたのに、最近は人前で話すことに抵抗を感じるようになってしまいました
・A Year in Japan (藤林英語教室発行 チャンツでポン! より)
日本の12ヶ月の行事を一月ずつ紹介していく素晴らしいチャンツです。日本を紹介するのにピッタリですね。英文もシンプルだけれど基本的な単語と構文でできているので、英語センスを養うのに役立ちます。小学校2年生になったAちゃんにメインを頼みました。
その他6時クラスのみんなはリピート部分を言いながら自分の持っている月のカードを順番が来たらみんなに見えるように掲げてもらいました。
Aちゃんがまったく英文をみないで音楽に合わせて上手に暗唱してくれました。Good job! ちょうど英語をスタートして1年半ですが、毎回発表では大役をこなしてくれてみんなの模範になっています。発音やイントネーションもとても自然で私もびっくりするほどの上達ぶりです。みんなも恥ずかしいながらもしっかり自分のカードを出すことができました。Good job!
実はこの後、Hちゃんのミニブック発表を予定していたのですが、私が抜かしてしまっていました
ごめんなさい。Hちゃん。
ゲーム:Egg Rolling
前日までどんなゲームにしようかと決めかねていましたが、小さな子でも差があまりつかずにできるcrawlしながらの卵ころがしゲームにしました。親子一緒にcrawlして早く卵をゴールに運んだチームが勝ちです。
アンカーはchickチームがPeter、rabbitチームがAlexでした。Peterはウサギの耳飾が似合っていて、まさにPeter Rabbitでしたね。
それにしても最後の二人のラストスパートは迫力満点で盛り上がりました。

全力でcrawlしてくれた二人に感謝です
Alexの黒ウサギチームが勝利しました

Story Reading
Easterにぴったりの本。Margaret Wise BrownのThe Golden Egg Bookを読みました。
今回はせっかくAlex達が参加してくれているので、彼らに読みを頼み、私はお話にそってパペットショーでお話を再現してみました。遠巻きに見ていた子供達もだんだんと身を乗り出して、聴いてくれましたね。

Easter Egg作り
Easter Party恒例のEaster Egg作りです。さっき作ったばかりのゆで卵。まだ暖かい状態です。力作のお手製卵掴みがいざ使おうとしたときに、なかなか見つからず冷や汗状態でしたが、無事発見で一安心
見本でredに卵を染めてみせているときに、机の脚が倒れてテーブルが傾き、貴重な液がこぼれるというアクシデントがありましたが、幸いこぼれたのはほんの少し。I was really relieved.
red, yellow, green, blueとcolorは4つ。それぞれ思い思いのcolorで卵を慎重に染めています。なぜかblueだけは、なかなか染まりませんでしたね。

卵を乾かした後は、リボンやシールなどで飾って楽しみます。

男の子、女の子と作風が違っておもしろいですね。

男の子にはgreenが人気でしたね。

T君、せっかくのEaster Eggをお持ち帰り損ねました。おじいさんだそうです。なるほど!
Alexのmouse風eggがとても素適でしたが、パパの失敗で写真が使えない。目を開けないで写真を撮っていたのでしょうか? 貴重なEaster Eggの写真撮影をパパさんに頼んだのですが、ピンボケで全滅。卵を撮って欲しかったのに台の紙コップの方を撮っているという考えられないほどお粗末な状態でした
みなさん、ごめんなさい。
パパさんには写真やビデオで当てにはできませんね。どうしても欲しい部分は自分で撮影しなくては!
卵を作った後は、Egg Huntで使うミニバスケットのかざりつけです。

レッスンの中で自分の名前を作品に書くことが多いせいか、みんないつのまにか英語で名前が書けるようになっています。Good job!
Easter Eggとmini basket作りの間は子供達も集中して取り組んでいたのですが、我が家のアイリンはまったく自分の作品も作らず、snack cornerにへばりついてました。今日はlunchを準備できなかったので、彼女も昼抜きだったので相当hungryだったようです。そこへもう一人J君が作品作りを終えて、snack cornerに腰をおろしこの二人がsnack cornerの番人と化していました
作品作りが終わってようやくお菓子を求めてやってきた子供達、ほとんど何もゲットできなかったお友達もいたようです。Oh, no!
Egg Hunt ピニャータ風
本日のメインイベントのEgg Huntになりました。私もちゃんとこのピニャータが機能するのかどうか(確実にお菓子がタイミングよくでてくるのか)ドキドキ
小さい子組と大きい子組に別れて、それぞれ2回ずつ即席ピニャータ棒(キッチンペーパーの芯をつないで作りました)で底をめがけて突き上げます。
これには子供達も大ハッスル。大きい子達はさすが、jumpが上手です。

小さい子達は底をなかなか突けずに、側面を打つからユラユラ〜と揺れるばかりでなかなか穴が開く気配がありません。
3週目ぐらいで大きい子組のピニャータが割れる気配を見せました。割れたときの子供達の反応の早いこと。あっという間にすべての卵とお菓子を拾い集めました。

そんな大きい子組の様子を横目で見ながらも、小さい子組ピニャータは相変わらず割れる気配なし。
抑えてもらったピニャータを下から突き上げ、アイリンが突いたときに、中からお菓子と卵たちが飛び出してきました。

小さい子組も負けていません。あっという間にすべてのお菓子と卵が回収されました。

私もようやくホッとしました
お菓子を集めた後は、壁に貼ってあるEaster Gardenから自分の作ったEaster Eggを探し当てるEaster Egg Huntをしました。
ここで大失態
Hちゃんの発表をskipしていました。せっかく練習してきてくれたのにこのまま終わってしまっては大変です。私としたことが・・・
急遽オリジナルミニ絵本のO BookをHちゃんに読んでもらいました。
オリジナルミニ絵本は同じアルファベットの単語を使ってA4用紙1枚で8ページの絵本が出来上がるようになっています。アルファベットの読み書き、自分の名前の読み書き、フォニックスの音の発音練習、単語の読み練習、残り5ページで構成される短いお話で構成されています。アルファベットや名前を書いた後に塗り絵をして自分だけのミニ絵本を作った後に読む練習をするというプロセスで学習できるように作成してあります。私の前で読んで合格した人は次のアルファベットに進めます。Hちゃんは既にP Bookまで合格しています。英語の発音も素晴らしいですが、英語を吸収するスピードがとても速いので、いつもびっくりです。今回も堂々と大きな声で素晴らしい発表をしてくれました。Great!
あっという間に4時になりました。最後にみんなでHappy Easter! Happy Spring! と言って2009年のEaster Partyは終了しました。
子供達は会場の飾り付けにつかった風船が欲しくてたまらない様子。子どもって本当に風船大好きですね。1つ残らずお持ち帰りしてくれました
ご家族で参加していただいて、本当にありがとうございました
今回の発表で、また少し成長できた子供達だと思います。次回からのレッスンが楽しみです。
〜 反省編 〜
2時間あったので工作の時間も充分にとれたし、時間に終われずに進行できたので、時間配分はまぁまぁでした。Peter, Alex, Wonさんのおかげで、Partyも盛り上がり楽しいPartyになったと思います
細かな反省点としては・・・
・スタート時に子供達が緊張のせいか元気があまりなかったので、発話のタイミングをとりやすいように声かけを増やし、褒め言葉をもっと多用せねば!
・Peter達の国のことを地球儀や地図でわかりやすく説明してあげるとよかったと後悔。せっかくの異文化理解の機会だったのに!
・最後はEgg Huntingは子供達だけになってしまったけれど、Peter達にも参加してもらえばよかったとこれまた後悔。
・卵はたくさん茹でるときは1時間ぐらい時間をかけること!
・できた卵を前にもっと英語でコミュニケーションすればよかったな!
・プログラムを見て進行チェックをマメにする!
・当日使う小道具は一箇所にまとめること!
・撮りたい写真やビデオは、自分で管理する!
今回はパパさんに頼んだだけでチェックし忘れたので、素晴らしいEaster Eggsと発表の場面を撮り損ねてショック
寝不足状態のパパさんはまったく当てにできないと悟りました。
結構たくさん改善点がありました
〜 その後 〜
Alex達、子供達の英語力にしきりに感心していました。会場を片付けた後、Alex達と100円寿司に直行。私もアイリンも昼抜きだったので、5時という時間でもみんなしてぱくつきました
それにしてもAlex達の食欲には驚きました。Alexは体が大きいので当然たくさん入るのでしょうが、大学芋を先に食べたり次から次へとお皿をたいらげていく様子は圧巻でした
あさりのお味噌汁や茶碗蒸しも好評でした。アイリンは回転レールの前を陣取って甘えびのお皿を10枚近くとってはネタだけ食べて、シャリは全部私に・・・
全員で50皿以上、椀物、
しっかり食べ、すっかり満腹になりました。100円寿司ってありがたい存在ですね。庶民にとっては強い味方です。
それにしても長い一日でした
Easterの片付けの山がようやく片付いたのは火曜日の通常レッスン直前。ピニャータはアイリンが「捨てないで!」というので、もうしばらく放置しておくことに。

Davidには私も愛着が沸いているので、とてもすぐには捨てられない。壊れるまで一緒に暮らすことにしました。

アイリンはピニャータ割でゲットしたお菓子をちょびちょびと食後に楽しんでいます。体育で運動しているからたくさんお菓子をゲットできたと自慢しています。袋の中にまだ相当お菓子が入っている模様。

残ったゆで卵が計10個。1日2つのペースで私が処分しています。アイリンはあまり卵が好きでないらしく、「私、卵アレルギーなの!」なんてほざいています・・・
次回のイベントは?
2009年最初のBearsのイベントはこれで終了しました。次回イベントは7月11日(土)に予定しています。会員の子供達のみを対象に教室で絵本を読む会にしたいと思います。ミニ絵本をやっている人は好きなミニ絵本を発表する機会にしようと思うので、気に入った絵本をみつけておいてくださいね
年4回のイベントを運営していると、1年がとっても早く感じられます。イベントでいろいろな経験をするたびに、子供達の成長を感じます。私も子供達と一緒に成長するために、がんばって続けていきたいと思います

東方正教会のEaster当日に千葉市中央区南町共栄会館にて、Bears English Clubの2回目のEaster Partyを開催しました。ようやく我が家はEasterの片付けが終了し、一息つける状態になりました

〜 準備編 〜
今回は小道具、大道具の製作が多くてかなりしんどかったです。娘の生活リズムは乱れに乱れ・・・ろくな食事も与えられず、夜遅くまで夜更かし状態。というトホホな状態に。最近は少しずつ早寝・早起きに近づいていたのにまた振り出しです

大道具はEgg PiñataとEaster Bunnyのお人形です。直前までピニャータの作り方がわからずネットを検索。普通は風船を使ってやるらしいのですが、私は不器用なので厚紙で型を作ったほうが安心かなと思い、大きな画用紙を2cmの幅に切り円の立体模型を作って、表面にA4ラベルをべたべた貼りました。A4ラベルシートは1枚20円のコストがかかっているのですが、時間がないからそれもよしとすることに。上部には天井から吊るすためのワイヤーをつけました。中は新聞紙を詰め込み全体の形を整え、最後にお菓子を入れるスペースを作りました。
EasterといえばEgg huntですが、室内なので毎回どうやってEgg Huntにみたてようか苦労します。今回はピニャータの中におもちゃのeggを入れ、その中にお菓子を詰め込むことにしました。この部分の作業はアイリンが手伝ってくれて助かりました。5歳になりお手伝いも一人前にできるようになってきました。
最後は表面に絵を描いたり、stickerをはって完成! 1日がかりでした。あとは当日にお菓子が適当なタイミングで無事に落ちてきてくれることを願うばかり・・・

次の製作物はEaster Bunny。もとより手先が不器用な私ですから新聞紙を丸めて、頭、胴体、脚、腕とつくり、それぞれが本物らしく動くようにワイヤーで各パーツをつなぎました。これなら各パーツがそれぞれ動かせます。最後はアイリンの小さめの洋服を着せて出来上がり。名前がなかなか思い浮かばなかったのですが、パーティ直前になってDavidに決めました。

このDavid君、とても存在感があり家族が一人増えたような気分になりました。
Egg Coloringには去年は市販のおたまを使いましたが、お玉の場合底があるので使いにくいので、今年はoriginal ladleを製作することにしました。硬い針金をおたまの形に曲げて、危ない箇所をビニールテープで止めてみました。なかなか良い感触でした。

その他、Egg Hunting用のミニバスケットや紙袋などなど細かな製作物まで含めると、当日のお昼までかかってしまいました。
前日はいつものように夕方の7時頃に搬入して会場のセッティング。飾りのメインはピニャータと風船です。Davidも一緒です。

クラスのときに作ってきたEaster Gardenに子供達の描いたEaster Eggを仕込みました。


11時までかかりました。この作業はパパさんがメイン。最近徹夜続きのパパ、四六時中ボーッとしています。明日の仕事に不安が残ります。アイリンはいつものように広い会場を行ったりきたり何往復もただただランニング。彼女もハイになりすぎていて変です。
いよいよ当日。時間との勝負です

直前になって肝心の卵を30個ほど茹でました。前日の疲れが残っているのか私の手元が狂い、ポテッと2個落としてしまいました

なんと中は液体でした。ゆで卵を作ったはずがあまりにもsoftすぎ! hard boiled eggにすべく再度茹でなおし。さらに20分茹でました。
時間は既に12時。子供達のname tagも完成し、ようやく出発準備と思いきや・・・
エッ、パパさん、またあれから仕事にでかけ、まだ戻ってきません。毎日ほとんど寝てなくてそのうち過労死してしまうのでは・・・

12時半にパパさん到着。会場入りです。会場に私を残し、アイリンとパパさんは今日のゲスト、AlexとAlexの彼女とPeterをお迎えです。彼らとは去年の千葉大のホームヴィジットで知り合いました。彼らに参加してもらえて大助かりです

〜 パーティ本番 〜
今回は生徒さん限定のため子供達は全部で12人でした。これくらいだと比較的準備も楽です。
♪Hello Song, Days of the Week
レッスンの定番曲をみんなで歌って踊りました。身体をちょっと動かすとリラックスできますね。
ゲスト紹介
Swedenから来ているPeter、AmericaからAlex、KoreaからWonさんと3人の自己紹介。超がつくほど国際的です。simple and easy Englishでお願い!と頼んだのですが、子供達は?となにやら苦しげな表情。普段私の英語しか聴いていないので無理はないのですが・・・・。
Swedenという国も知らない様子。北欧家具のIKEAについてPeterが話してくれたのに反応なし。Peter、ごめんなさい。私が地球儀でも持っていってフォローしてあげるべきでした! 反省です

Native Englishを聴くことに慣れていないし、3人を前にして子供達も固くなっていて、反応できない子ども達! Alex、Wonさんと紹介が終わって、ようやく子供達もNice to meet you, too! と声が出せました。ホッ

♪Head and Shoulders, Knees and Toes
David登場。この歌への導入としてDavidのbody partsをみんなで触りっこしました。

今回初参加のK君。Touch his belly.のかけ声に猛烈パンチをくれましたね。元気いっぱいです。この曲を歌うと、みんな元気になる偉大な名曲です。
子供達の発表
・Five Little Rabbits Jumping on the Bed
普通はmonkeyですが、Easterにちなんでrabbitに変えました。自宅練習用の音声教材を作ろうと思っていたのですがPCの調子が悪くて練習用教材が準備できなかったし、レッスン中に2回ほど練習しただけなのですが、子供達、きちんと自分のパーツを覚えていました。

覚えて歌えることと本番でみんなの前で披露することはまた別のことですね。ちょうど4歳ごろになると恥ずかしいという気持ちがでてくるので、前にでられなかったお友達もいました。来年はきっとみんなの前でがんばってくれると思います

単語や文章が読めてきたHちゃん。最近は自信が体からみなぎっていて、発表大好きです。Tちゃんも自分のパートを確実にこなしてくれるので頼れる存在です。去年のHalloweenでは本番は恥ずかしくて劇にでられなかったWちゃんですが、今回はしっかりみんなの前で発表できました。素晴らしいです。今回初参加のSちゃんは、自分のパートを正確におぼえて堂々と披露してくれました。Great!
みんな本当に素晴らしいです。
と、そんな中でわが娘。アイリンは早々と雲隠れ。最後のmamaのパートを任せようと思っていたのに、最近は人前で話すことに抵抗を感じるようになってしまいました

・A Year in Japan (藤林英語教室発行 チャンツでポン! より)
日本の12ヶ月の行事を一月ずつ紹介していく素晴らしいチャンツです。日本を紹介するのにピッタリですね。英文もシンプルだけれど基本的な単語と構文でできているので、英語センスを養うのに役立ちます。小学校2年生になったAちゃんにメインを頼みました。
その他6時クラスのみんなはリピート部分を言いながら自分の持っている月のカードを順番が来たらみんなに見えるように掲げてもらいました。
Aちゃんがまったく英文をみないで音楽に合わせて上手に暗唱してくれました。Good job! ちょうど英語をスタートして1年半ですが、毎回発表では大役をこなしてくれてみんなの模範になっています。発音やイントネーションもとても自然で私もびっくりするほどの上達ぶりです。みんなも恥ずかしいながらもしっかり自分のカードを出すことができました。Good job!
実はこの後、Hちゃんのミニブック発表を予定していたのですが、私が抜かしてしまっていました
ごめんなさい。Hちゃん。ゲーム:Egg Rolling
前日までどんなゲームにしようかと決めかねていましたが、小さな子でも差があまりつかずにできるcrawlしながらの卵ころがしゲームにしました。親子一緒にcrawlして早く卵をゴールに運んだチームが勝ちです。
アンカーはchickチームがPeter、rabbitチームがAlexでした。Peterはウサギの耳飾が似合っていて、まさにPeter Rabbitでしたね。
それにしても最後の二人のラストスパートは迫力満点で盛り上がりました。

全力でcrawlしてくれた二人に感謝です
Alexの黒ウサギチームが勝利しました

Story Reading
Easterにぴったりの本。Margaret Wise BrownのThe Golden Egg Bookを読みました。
![]() | The Golden Egg Book (Big Little Golden Book) (2004/01/13) Margaret Wise Brown 商品詳細を見る |
今回はせっかくAlex達が参加してくれているので、彼らに読みを頼み、私はお話にそってパペットショーでお話を再現してみました。遠巻きに見ていた子供達もだんだんと身を乗り出して、聴いてくれましたね。

Easter Egg作り
Easter Party恒例のEaster Egg作りです。さっき作ったばかりのゆで卵。まだ暖かい状態です。力作のお手製卵掴みがいざ使おうとしたときに、なかなか見つからず冷や汗状態でしたが、無事発見で一安心

見本でredに卵を染めてみせているときに、机の脚が倒れてテーブルが傾き、貴重な液がこぼれるというアクシデントがありましたが、幸いこぼれたのはほんの少し。I was really relieved.
red, yellow, green, blueとcolorは4つ。それぞれ思い思いのcolorで卵を慎重に染めています。なぜかblueだけは、なかなか染まりませんでしたね。

卵を乾かした後は、リボンやシールなどで飾って楽しみます。

男の子、女の子と作風が違っておもしろいですね。

男の子にはgreenが人気でしたね。

T君、せっかくのEaster Eggをお持ち帰り損ねました。おじいさんだそうです。なるほど!
Alexのmouse風eggがとても素適でしたが、パパの失敗で写真が使えない。目を開けないで写真を撮っていたのでしょうか? 貴重なEaster Eggの写真撮影をパパさんに頼んだのですが、ピンボケで全滅。卵を撮って欲しかったのに台の紙コップの方を撮っているという考えられないほどお粗末な状態でした
みなさん、ごめんなさい。パパさんには写真やビデオで当てにはできませんね。どうしても欲しい部分は自分で撮影しなくては!
卵を作った後は、Egg Huntで使うミニバスケットのかざりつけです。

レッスンの中で自分の名前を作品に書くことが多いせいか、みんないつのまにか英語で名前が書けるようになっています。Good job!
Easter Eggとmini basket作りの間は子供達も集中して取り組んでいたのですが、我が家のアイリンはまったく自分の作品も作らず、snack cornerにへばりついてました。今日はlunchを準備できなかったので、彼女も昼抜きだったので相当hungryだったようです。そこへもう一人J君が作品作りを終えて、snack cornerに腰をおろしこの二人がsnack cornerの番人と化していました

作品作りが終わってようやくお菓子を求めてやってきた子供達、ほとんど何もゲットできなかったお友達もいたようです。Oh, no!
Egg Hunt ピニャータ風
本日のメインイベントのEgg Huntになりました。私もちゃんとこのピニャータが機能するのかどうか(確実にお菓子がタイミングよくでてくるのか)ドキドキ

小さい子組と大きい子組に別れて、それぞれ2回ずつ即席ピニャータ棒(キッチンペーパーの芯をつないで作りました)で底をめがけて突き上げます。
これには子供達も大ハッスル。大きい子達はさすが、jumpが上手です。

小さい子達は底をなかなか突けずに、側面を打つからユラユラ〜と揺れるばかりでなかなか穴が開く気配がありません。
3週目ぐらいで大きい子組のピニャータが割れる気配を見せました。割れたときの子供達の反応の早いこと。あっという間にすべての卵とお菓子を拾い集めました。

そんな大きい子組の様子を横目で見ながらも、小さい子組ピニャータは相変わらず割れる気配なし。
抑えてもらったピニャータを下から突き上げ、アイリンが突いたときに、中からお菓子と卵たちが飛び出してきました。

小さい子組も負けていません。あっという間にすべてのお菓子と卵が回収されました。

私もようやくホッとしました
お菓子を集めた後は、壁に貼ってあるEaster Gardenから自分の作ったEaster Eggを探し当てるEaster Egg Huntをしました。ここで大失態
Hちゃんの発表をskipしていました。せっかく練習してきてくれたのにこのまま終わってしまっては大変です。私としたことが・・・
急遽オリジナルミニ絵本のO BookをHちゃんに読んでもらいました。オリジナルミニ絵本は同じアルファベットの単語を使ってA4用紙1枚で8ページの絵本が出来上がるようになっています。アルファベットの読み書き、自分の名前の読み書き、フォニックスの音の発音練習、単語の読み練習、残り5ページで構成される短いお話で構成されています。アルファベットや名前を書いた後に塗り絵をして自分だけのミニ絵本を作った後に読む練習をするというプロセスで学習できるように作成してあります。私の前で読んで合格した人は次のアルファベットに進めます。Hちゃんは既にP Bookまで合格しています。英語の発音も素晴らしいですが、英語を吸収するスピードがとても速いので、いつもびっくりです。今回も堂々と大きな声で素晴らしい発表をしてくれました。Great!
あっという間に4時になりました。最後にみんなでHappy Easter! Happy Spring! と言って2009年のEaster Partyは終了しました。
子供達は会場の飾り付けにつかった風船が欲しくてたまらない様子。子どもって本当に風船大好きですね。1つ残らずお持ち帰りしてくれました

ご家族で参加していただいて、本当にありがとうございました

今回の発表で、また少し成長できた子供達だと思います。次回からのレッスンが楽しみです。
〜 反省編 〜
2時間あったので工作の時間も充分にとれたし、時間に終われずに進行できたので、時間配分はまぁまぁでした。Peter, Alex, Wonさんのおかげで、Partyも盛り上がり楽しいPartyになったと思います

細かな反省点としては・・・
・スタート時に子供達が緊張のせいか元気があまりなかったので、発話のタイミングをとりやすいように声かけを増やし、褒め言葉をもっと多用せねば!
・Peter達の国のことを地球儀や地図でわかりやすく説明してあげるとよかったと後悔。せっかくの異文化理解の機会だったのに!
・最後はEgg Huntingは子供達だけになってしまったけれど、Peter達にも参加してもらえばよかったとこれまた後悔。
・卵はたくさん茹でるときは1時間ぐらい時間をかけること!
・できた卵を前にもっと英語でコミュニケーションすればよかったな!
・プログラムを見て進行チェックをマメにする!
・当日使う小道具は一箇所にまとめること!
・撮りたい写真やビデオは、自分で管理する!
今回はパパさんに頼んだだけでチェックし忘れたので、素晴らしいEaster Eggsと発表の場面を撮り損ねてショック
寝不足状態のパパさんはまったく当てにできないと悟りました。結構たくさん改善点がありました

〜 その後 〜
Alex達、子供達の英語力にしきりに感心していました。会場を片付けた後、Alex達と100円寿司に直行。私もアイリンも昼抜きだったので、5時という時間でもみんなしてぱくつきました

それにしてもAlex達の食欲には驚きました。Alexは体が大きいので当然たくさん入るのでしょうが、大学芋を先に食べたり次から次へとお皿をたいらげていく様子は圧巻でした
あさりのお味噌汁や茶碗蒸しも好評でした。アイリンは回転レールの前を陣取って甘えびのお皿を10枚近くとってはネタだけ食べて、シャリは全部私に・・・
全員で50皿以上、椀物、
しっかり食べ、すっかり満腹になりました。100円寿司ってありがたい存在ですね。庶民にとっては強い味方です。それにしても長い一日でした

Easterの片付けの山がようやく片付いたのは火曜日の通常レッスン直前。ピニャータはアイリンが「捨てないで!」というので、もうしばらく放置しておくことに。

Davidには私も愛着が沸いているので、とてもすぐには捨てられない。壊れるまで一緒に暮らすことにしました。

アイリンはピニャータ割でゲットしたお菓子をちょびちょびと食後に楽しんでいます。体育で運動しているからたくさんお菓子をゲットできたと自慢しています。袋の中にまだ相当お菓子が入っている模様。

残ったゆで卵が計10個。1日2つのペースで私が処分しています。アイリンはあまり卵が好きでないらしく、「私、卵アレルギーなの!」なんてほざいています・・・

次回のイベントは?
2009年最初のBearsのイベントはこれで終了しました。次回イベントは7月11日(土)に予定しています。会員の子供達のみを対象に教室で絵本を読む会にしたいと思います。ミニ絵本をやっている人は好きなミニ絵本を発表する機会にしようと思うので、気に入った絵本をみつけておいてくださいね

年4回のイベントを運営していると、1年がとっても早く感じられます。イベントでいろいろな経験をするたびに、子供達の成長を感じます。私も子供達と一緒に成長するために、がんばって続けていきたいと思います

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