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フィリピン親子留学 第二弾!

Cebu生活スタート

学校から車で10分ほどのところにある外部寮を拠点にしてのセブ生活がスタートしました。
今日はCPILS生活基本情報を中心にご紹介しますね。

↓外部寮のあるPacific Squareです。マッサージ屋さん、ペットショップ、日本食レストランなどがテナントさんです。

pacific square


内容が細かすぎる気もしますが、CPILS親子留学にご興味のある方々向けに書きましたので、ご理解ください。

1. 日本人スタッフ

空港に迎えに来てくれていた日本人スタッフ2人が、私たちの生活全般のお世話にしてくれます。
Student Coordinatorと呼ばれいて、CPILSで働きながら学んでいるそうです。何でも相談すると親身になって対応してくれます。ハンサムな大学生さんは、もうすぐ帰国して就活に入るのかな? この経験が就活に役立つかも知れませんね。かわいらしい女性スタッフさんは、ここでの暮らしは結構長いそう。セブの魅力にはまったらしく、いつ帰るかは未定らしいです。

日本人社員さんもいます。CPILSのサイトでも紹介されていました。気配り上手でとても親切な方です。3人の日本語対応してくれる親切で気さくなスタッフさんがいたので、とても心強かったです。英語がわからなくても特に困ることもなさそうです。

彼らの日本人スタッフの奮闘は別途ブログで垣間見れますよ。
http://blog.cpils.jp/

同じ日に到着した生徒さんたちはバッチメイト(batch mate)と呼ばれて、みんな一緒に行動することも多いので仲良くなるらしいです。私たち外部寮の親子留学組も生活パターンが同じなので、子供同士、親同士、仲良くさせていただきました。アイリンは普段、一人っ子で淋しい思いをしているからか、同じく小3の双子姉妹のSちゃん&Rちゃん、まだ3歳ながら、3人の小3ガールズと遊べるYくんの4人で行動するのが大好き。授業以外は朝から晩までほとんど一緒でした。Yくんは一気にお母さん気分を楽しみたい小3女子3人含めてママが4人みたいになっていました。

2. CPILS学生構成

CPILSは500人生徒を収容できる大規模校です。
生徒は私たちがいた期間は韓国人が60%、日本人が35%、その他が5%くらいの印象でした。中国人はほとんど見かけなかったです。韓流のTVでしか韓国人を知らない人は、「韓国人ってハンサムな人がたくさんいるのかと思ったら違った」なんて言っていました。TVの世界と実際は違うようです。これはどこの国も一緒かも。

ちょうど8/5からの週は韓国からのジュニアキャンプで小学生から高校生が大勢来ていました。
翌週の日曜日には帰国してだいぶ学生の人数が減ったようでした。そして、私たちが帰国した8/19も50人以上の帰国者がいたので、8月下旬はかなり閑散としていたことと思います。

同時期の日本人親子留学組は20家族ぐらいでした。外部寮が7組ぐらいで、残りは内部寮です。
2週間滞在が一番多くて、1週間、3週間、4週間が少数派でしたね。子供たちは小学生1年生から3年生ぐらいが一番多い感じでした。アイリンみたいに小さい頃から英語をやっていて英語に慣れた感じのお子さんが半分、これをきっかけに英語に興味を持ってくれたらという感じのきっかけ派が半分という印象でした。長期の休みを取りにくいお父さんが後から合流というパターンもありましたね。

日本人の大半は、韓国人と同じく就活前の英語力アップを目的にした大学生達でした。2年生、3年生がほとんどでした。3ヶ月ぐらいここで暮らせば、だいぶ力がつくかも知れません。

日本人大学生さん達、気さくで子供好きで好感度大です。子供の中に進んで入ってきてくれて、アイリンの失礼な言葉&態度にも怒らず、ひょうきん者を演じてくれていました。やさしくって、楽しくって、おちゃらけてて・・・明るい気持ちになれ、日本の将来に希望が持てました。最近の若者は・・・なんていう人もいるけど、彼らのような人達がいる限り、日本は大丈夫ですね。 ガンバレ、日本、チャ、チャ、チャ

少数派ですが日本人の会社派遣のビジネスマンも頑張っていました。30代から50代の中堅社員で3ヶ月ぐらい滞在するようです。費用は会社持ちで羨ましい気もしますが、英語を使わざるを得ない切実な状況が伝わってきました。皆さんオンオフ上手に切り替えて苦しみながらも楽しんでいる感じでしたよ。がんばってくださいね♪

3.寮のくらし

外部寮は移動のバスの時間に縛られることや、荷物の持ち運びが面倒だという2大ディメリットがあります。
その点内部寮は朝もゆっくりだし、すぐに部屋に戻れるのでいいですよね。寮の規則はほぼ同じです。
内部寮には異性間の出入りをチェックするおばちゃんがお風呂の番台さんみたいに目を光らせているそうです。

・異性間の部屋の出入りは厳禁
・学校内、部屋での火気の使用禁止
・部屋の中での飲酒禁止
・室内禁煙
・プールサイドの活動は深夜12時まで
・門限 PM9:50 ※金〜日はAM12:00
・学校内ではAll English
  :立前上はそうなっているようですが、日本語、韓国語とびかっていましたよ。


4.食事

費用の中に3食込です。食堂で列に並んでトレイに各自よそっていきます。一斉に授業が終わると食堂になだれ込むので、早めの行動がいいです。遅くなるとスプーンやフォーク、トレイが足りなくなったり、おかずがなくなったりします。待てばまた持ってきてくれますけどね。フォークやナイフなどの食器類は一定量しかなくてそれを回転使用しているのかいつも不足しがちです。

食事時間

朝食:7:00〜8:30
昼食:12:00〜13:30
夕食:17:30〜19:00

メニュー表を撮影したけど、ピンぼけで何が書いてあるのか不明でした。

menu


朝食:パン、ライス、おかゆ、キムチ、ジャム、サラダ、目玉焼き だったかな?

おかゆにキモチが私のお気に入りでした。アイリンはパンにジャムをほんの少しだけ。

昼食:ライス、キムチ、サラダ、肉料理(1品または2品)、スープ、果物(バナナかリンゴ、スイカもありました)

たまにハンバーガーだったり、焼きそばだったり、カレーだったり・・・。そういうときは、アイリンは少し食べる気になったりもしますが、基本的にあまり食欲がわかないと言って、リンゴなどをかじってやりすごしていました。
普段から食事も含めて甘やかして育ててしまったのでいけませんね。もっと何でも食べる雑食系に育てないとね。反省

夕食:ライス、キムチ、サラダ、肉料理、スープだったかな?

2週目はモールで買い物したりお友達と外食したりが続いて、あまり食堂のお世話になりませんでした。
フィリピンの人は、スプーンとフォークで食事をするようです。左手のフォークで右手のスプーンに食べ物を乗せて口に運ぶのがフィリピン流。バスのドライバーさんが上手に食べていました

食事の写真を撮らなかったので、記憶から消えてしまいました。ごめんなさい
韓国風の味付けなのでしょうけど、マイルドなので慣れれば普通に食べられます。フィリピンの人はライスと魚をよく食べるそうですが、ここの食堂は肉ばかりでした。味付けは甘くてちょっぴり辛い感じでした。

食事時間が決まっているので、外部寮の私たちはこの時間に合わせようとすると毎日早起きが必要でした。
朝は7:30寮発のバスに乗らないと自腹のタクシーになってしまいます。授業開始が9:30なので次の9時のバスでも授業には十分間に合います。

売店

食堂のとなりに売店があって、パンやカップヌードル、ラーメン、スナック、アイス、飲み物などを随時購入できるので、食事を食べ損ねてもなんとかなります。子供たちは毎日授業の間の休憩時間に買い食いを楽しんでいました。
パックのフルーツジュースは7ペソで買えます。250mlだったかな。1ペソは2倍換算なので、14円で買えちゃいます。

水はウォーターサーバーがあちこちに置いてありますから、ペットボトルなどに汲んで利用します。水にこだわる人は売店で買って飲んでいました。

5.授業

親子留学の場合は親子とも1レッスン90分を2時限から5時限目までの4コマ取得が基本です。うち1コマが親子一緒クラスになります。

クラスのレッスン形態は、1:1クラスが2コマ、1:2(親子)が1コマ、1:4か1:8が1コマでした。

大人にはいいけれど、幼児には90分のマンツーマン授業はきつそうです。小学生でも英語のリスニングに慣れていないと、相手が何を言っているのか理解できなくてストレスが溜まるようです。泣いてしまう子もいたみたい。特に1:1の部屋は2人でちょうどのスペースにできているので、体を動かして気分を変えるにも動き回ることもできず、集中できる時間の短い幼児、低学年には酷な気がしました。せいぜい立って歌を歌ったり、塗り絵をするぐらいですからね。

講師が合わなければ変更は可能です。クラス編成の変更も親の強い希望があれば、対応してくれているようでした。
幼児はグループレッスンを基本にして、親子クラスだけ1:2にした方が良さそうです。

金曜日は1コマ60分になって食事時間も早まり、5時限目が13:40には終わります。
TGIF(Thanks God, It’s Friday!) で金曜日になると週末を楽しみにどこかに出かける人が多いです。外泊するときは、外泊届けを事前提出することが必要です。

親子留学のレッスンスケジュール

2時限目:09:35-10:55
3時限目:11:10-12:30
昼食
4時限目:13:30-14:50
5時限目:15:05-16:25

この後、追加料金を支払えば受講できるクラスや、無料の特別クラスなどもあります。

6時限目:16:40-18:00  

6時限目はリスニングクラスを無料で受講できます。事前登録が必要で定員がいっぱいの場合は受講できません。受付は前の週の金曜日までなので、2週間滞在の私は1週間だけ受講できました。

ナイトクラス:18:40-20:00

特別クラス(無料);18:40-19:40  

TOEIC, Movie, Pops English, Speech Improvementコースなどあり。ただし、Speech Improvementは3週間以上からで事前登録が必要。

6.講師

4コマとも全部違う先生が担当します。ネイティブ先生は1:8クラスを担当しているようなのですが、私とアイリンは残念ながら全員フィリピン人講師でした。ネイティブ先生はほんとにごく僅か。お年もだいぶ召されている感じです。
私の印象だと、1:1、1:2はフィリピン人講師でも採用されて間もない先生方がほとんどでした。

本当は看護士志望だけれど、看護士試験の結果待ちの人、もしくは採用待ちのために一時的にESLの先生をしている人が多いようです。正社員というよりは短期の契約社員かな。私の教わった先生5人中3名が看護士志望でした。セブでは看護士が一番の人気職業みたいです。でも実際には看護士はすでに飽和状態なので、試験に受かっても採用されるにはコネなどがないと厳しいそうです。その次に人気なのが米国などの外資系のコールセンターのオペレーターらしいです。理由は高給だからだそうですが、勤務時間が深夜になり不規則な生活で太ったり不健康になったりするので、コールセンターを辞めてESLに来る人も多いようです。CPILSはESLの中では最大手なので給料も比較的よくて勤務時間が昼間なのが人気なのでしょう。給料のことはさすがに聞けないので私の推測ですが・・・。

看護士試験を通るのは優秀な学生ばかりなので、看護士志望の多いCPILSも講師はみんな優秀なのでしょうね。
講師の発音も良かったです。Japaneseを第一音節にアクセント入れて言う講師がいて、気になって仕方なくなりましたが。

グループレッスンの先生はクラスコントロールやテーチングスキルも高い先生が多いです。年齢も見た目30代以上の講師が多く、経験もある感じです。

講師の大半は20代前半のフィリピン人女性です。つまり授業のメインになる1:1向けの先生達ですね。さすがに、Skypeの講師に多い大学生のアルバイトはいない感じでした。CPILSはELS業界最大手なので他の学校より優秀な人が集まりやすいのでしょうね。

授業の合間の休憩時間にはみなさんプールサイドでだべってます。CPILSは、校舎スペースの真ん中が中庭になっているので、教室移動でもこのプールサイドを頻繁に行き来します。プールサイドのチェア周辺で飲み物を飲んだりスナックを食べたりして休憩している学生も多いです。

子供にはプールがちょうどいいガス抜きになったみたいです。プールを管理しているおじさんがいて、危険な場所で走ったり、水中メガネなしで泳いだりすると、すぐに笛を吹かれて、「あんたはあの子の母親か?」なんて声をかけられます。

poolside


7.その他

学校内で卓球、バドミントン、ビリヤードができます。ジムもあり、ヨガなどの無料クラスも開催されています。
残念ながらジムに通う時間がとれませんでした。

gym


土曜日に希望者が20名以上いれば船とバスをチャーターしてのIsland Hoppingツアーができます。一人1200ペソでシュノーケリングとランチが楽しめます。

island hopping


自習室:宿題をするのに便利な自習室がありました。

キッズルーム:4:30〜8:30PM

夏の親子留学のかきいれどきだけ設置されるキッズルームでは、フィリピン人講師、日本人スタッフさん達が子供たちと一緒に遊んでくれて、宿題の面倒もみてくれます。おやつの時間もあり、夕食も食堂でみんな一緒に食べてくれるので、その間に親はモールに買い物に行ったり、マッサージをしたり、夜の授業に出席したりして、過ごすことができます。子供たちも日本人の子供たちと思いっきりはしゃぎまわっていました。

子供がこれに参加してくれないと、追加クラスも参加できないし、買い物にもいけませんね。アイリンは1週目は友達とプールなどを楽しんで、2週目はキッズルームに通いました。リスニングクラスに私が登録してしまったので、参加してくれないことには困るので、お友達揃って参加するように根回しが必要でした。

ネット環境

ネットの環境は2回のPCルームには無料パソコンやLANケービルなどが設置されています。WIFIもきているのですが、電波が弱い感じで場所によって差がありますから、ネットが必要なら自前でWIFI環境を持参した方がよさそうです。
私はたまに学校のPCルームでWIFIにアクセスしてメールチェックして、寮に帰って寮のWIFIに接続してチェックという感じでやっていました。

ランドリーサービス:無料です。5点以上で出します。中2日ぐらいで仕上がります。

部屋の掃除: 外部寮だと1週間に1回の掃除、ゴミ出しはその他週2回ありました。

学校のトイレ事情

学校にはトイレはあるけれど、トイレットペーパーは設置していないので、ティッシュかトイレットペーパーは持参します。紙を流してしまうとトイレが詰まるので、ここでも脇のバスケットに捨てます。トイレの中には非常に状態のよくない箇所もあり、「おしっこだけ」なんて貼り紙がしてある箇所もありました。大は流れないってことですよね。アイリンもちゃんとそのこと知っていてそこは入らないようにしていたそう。

教訓!常にティッシュを持ち歩き、トイレ内の貼り紙に注意すべし。

次回は生活の様子を書いていこうと思います。


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娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
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