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5周年記念! Bears English Club 教室発表会

まさにHalloween 直前です。昨日はお菓子の袋詰めをしました。

去年越してきた両親のところに、今日から教室の子供達と一緒にTrick or Treatingに行きます。両親のマンションの庭先を少し飾りつけ、少しはHalloweenらしくなりました。

Halloween Garden

Halloween Garden


今年はjack-o-lantern用の巨大pumpkinを買い忘れてしまったのがちょっと心残りです。

例年は、Halloweenと教室発表会を兼ねてイベントをしていたのですが、今年は会場確保の都合上、11月18日の日曜日にBears English Club 5th Anniversary Partyを開催します。

party案内


教室の子供達は来月のパーティに向けて、それぞれのクラスで発表の猛練習中です。今年の発表会のテーマは、まさにBears English Clubの教室名にもなっているbearです。

実は私のルーツはbearなのです。エッ、なんと、恐ろしい?

生物学的にはではく、姓の話ですのでご安心ください。クマザワが私の旧姓です。

小さい頃からのろまで動きが遅かったらしく、小学生のときにわりと好きだった男の子に、「おまえって、クマみたいだな。」と言われたことがとてもショックだったのか、今でもよーく覚えています。

アイリンがのろまさんなのも、遺伝なのかも


ここからは、11月18日のパーティのお話です。

今年は3組に分かれて、それぞれのグループでbearを表現していきます。

bearというと2種類の正反対なイメージがありますね。Teddy Bearなどのぬいぐるみを象徴するような可愛らしいイメージと、野生の強い熊のイメージです。

未就学児を含めたクラスでは、Teddy Bear, Teddy Bearを可愛らしく披露します。

ちょっとしたstory仕立てになっていて、最初はlittle monkeyで登場して元気いっぱいにFive Little Monkeysを踊った後に変身して Teddy Bearになってしまうというお話です。


Five Little Monkeys Jumping on the BedFive Little Monkeys Jumping on the Bed
(1989/03/15)
Eileen Christelow

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子供たちには、Oh no!   I'm not a monkey.   I'm a bear! のセリフを練習してもらっています。

その後は、Teddy Bear, Teddy Bearをフリをつけて歌います。

練習用ビデオのご紹介です。



この歌は、動作の動詞をおぼえてもらうのにおすすめです。替え歌にして、お子さんと遊んでみてくださいね。Teddy Bearの箇所をお子さんの名前に入れ替えて歌うと楽しいですよ。


小2&小3年生クラスは、有名な英語絵本、We're Going on a Bear Huntを劇で表現します。


We're Going on a Bear HuntWe're Going on a Bear Hunt
(2003/01/01)
Michael Rosen

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このbearは、獰猛なおそろしいbearのイメージです。しっかり、bearの衣装も用意しました。

子供達がなぜかクマ狩りに行くお話です。grass, river, mud, forest, snowstorm, caveの6つの場面を経験しながら、とうとう洞穴でクマとご対面。それからは、クマに追いかけられながら来た道を戻って、家にたどりつき、ベッドの中で、We're not going on a bear hunt again. と言うセリフで終わります。

草をかきわける swishy swashy という音
川を渡る splash splosh, splash splosh という音
沼を渡る squelch squerch, squelch squerchという音
森を歩く stumble trip, stumble trip という音
吹雪の hoooo woooo, hoooo woooooという音
洞穴を歩く tiptoe, tiptoeという音

英語の音を身体全体で表現する楽しい劇です。


先週、先々週とレッスン後に子供達と場面を表す絵をダンボールに描きました。なかなかの力作になりました。

bear hunt pictures

bear hunt pictures

玄関のdoorは先週作成したので、あと私が作らなきゃいけないのは、洞窟なのですが・・・・さてどうしたものか・・・・。

Youtube動画で原作の絵本がみれますよ。




小3~小5クラスは、Goldilocks and The Three Bearsの英語劇です。


The Three BearsThe Three Bears
(1991/11/30)
Byron Barton

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お話の中のクマたちは家族ですが、女の子3人がクマ役なので、Purple Bear, Pink Bear, Blue Bearと色で名前をつけました。

目玉は英語劇の中に挿入したジャズチャンツです。ジャズは英会話のリズムにピッタリなのです。


Small Talk: More Jazz ChantsSmall Talk: More Jazz Chants
(2003/05/29)
Carolyn Graham

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通っていたMayuka先生の発音道場で、キャロリン先生のジャズチャンツを練習したのをきっかけに、今年の発表会はこのジャズチャンツに挑戦しようと、5月からジャズピアノも習い始めました。
そして、先週は実際にキャロリン先生からジャズチャンツを教えていただく、貴重な機会に恵まれました。

劇中の様々な場面でジャズ演奏にのせて、子供達が英語のリズムでchantします。

クマといったら歌はやっぱり、「森のくまさん」ですね。これをThe Three Bears風に英語の替え歌にして、最後はGoldilocksとBearsが仲直りする歌詞にしました。


パーティでは子供達の発表の他に、絵本の読み聞かせや英語を使ったゲームを予定しています。

教室生でなくても4歳から小学生までのお子様の参加が可能です。

ご興味のある方は、下記のリンクをクリックしてくださいね。

http://bears.manabos.com/event.htm

Happy Halloween!






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2件のコメント

[C100]

五歳になったくまの子たち、おめでとうございますv-20
「熊」の字が苗字につくと結構インパクトあるよね。
中学の同級生に熊川さん、大学の先輩に熊切さんがいましたが、あなたも含めてみなさん、小柄で細くてかわいい女性ばかりでした。(熊切さんはデパガになったし!)
名は体を現さないいい例かな。

そういえば数日前の夜、地元商店街をティガーとイーヨーの着ぐるみをまとった大人体型の二人が闊歩してましたが、主人公のプーさんはいませんでした。どこかでハロウィンをやっていて、行く途中だったんだろうな。
  • 2012-10-30
  • 投稿者 : T-SNOW
  • URL
  • 編集

[C101] Happy Halloween

T-SNOW さん、コメントありがとう。
熊の名前は子供の頃は精神的に結構重たかったよ。

社会人になってからも、ずっと上司や先輩から熊ちゃんて呼ばれていました。
今では、熊ちゃんて呼ばれてた頃が懐かしいけどね。
  • 2012-10-31
  • 投稿者 : poco
  • URL
  • 編集

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娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

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