FC2ブログ

Entries

英語絵本とのお付き合い

毎日寝る前に子供と読む英語絵本が日課になっています。

お正月休みの影響でアイリンは寝る時間がまた11時すぎと遅くなってしまい、そのことで私もストレスが溜まっています。でも、どんなに遅くなってもアイリンも英語と日本語の本を1冊ずつ読まない限り、眠ってはくれないのでこれは娘が本を読んでと言わなくなるまでの試練と思って、私も眠い目をこすりつつお付き合いをしております。

英語の本はたまにはamazonで買ったりもしますが、ほとんどは図書館からのお借りもの。千葉市立図書館にはそれなりに英語絵本があるので、今のところそれで間に合っております。同じ本の翻訳本を日本語で借りてきたりして、日本語で楽しんでまた英語で味わうのも楽しみの一つですね。

さて、今日ご紹介するのはコレ。

Play with Me (Picture Puffin)Play with Me (Picture Puffin)
(1976/09/30)
Marie Hall Ets

商品詳細を見る


女の子が野原を散歩していて蛙やヘビや様々な生き物に遊んで欲しくて、

Will you play with me?

というのですが、みんな捕まえようとすると逃げていってしまって悲しい気持ちになっているのですが、静かに一人でジーっとしていると、逃げていった生き物たちが集まってきて、最後には小鹿がやってきてキスしてくれるお話です。

Oh, now I was happy - as happy could be!

For All of them - All OF THEM - were playing with me.


なんて素適なんでしょう!

Will you play with me?

I tried to catch him, but he leaped away!


このような表現がたくさん出てきますが、そのたびに娘が小さな手をひろげてその動物を捕まえようとするので、思わず笑ってしまいました!

このお話を読んでこんな諺が思い浮かびました。

All things come to him who can wait.

果報は寝て待て みたいな感じでしょうか。人生追うのも大事ですが、たまにはそれを忘れて冷静になることも大切かも知れませんね。そうすれば、自分も期待しないような素晴らしいことが起きるかも・・・・欲を忘れて無心になる大切さを教えてくれる本でした。

ちょっと大げさでしたねにっこり





スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://mamatoeigo.blog110.fc2.com/tb.php/46-41ebe379
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

Profile

ママとエイゴ/mamatoeigo

ポコのブログにようこそ!

娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

どうぞ気軽によって休憩していってくださいね。

Extra

プロフィール

ママとエイゴ/mamatoeigo

Author:ママとエイゴ/mamatoeigo
ポコのブログにようこそ!

娘のアイリンと一緒に "英語でアート" をコンセプトにした念願のこども英語教室を2007年10月よりスタートしました。
女40代、波乱万丈ですがおもいっきりエキサイティングな人生を楽しみたいと思います。

どうぞ気軽によって休憩していってくださいね。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内検索